
さて、世界に一つだけの花を連想してしまったのは私だけではないはず。
蓮っていうのは、泥の中より生まれて育ち、それなのに清浄で、尚且つ大きく美しい花を咲かせるので、古来より人気がある。
あらゆる聖典などにも登場する特別な花とされるのは、多分そういうところにあるのではと思う。
俗世間の垢に塗れず、揉まれず、辛い事があっても卑屈にならず、蓮のような大輪の花を咲かせれば良いと常々考えてしまうよ。
そういえば、昔、どんな場所でも落ちたところで花を咲かせられる人間になりなさいみたいな激励の言葉みたいなのをかけられた気もするけど、もしかして、蓮の事だろうか^^
意味を込めて名前をつけるのであれば、蓮の一字って、かなり使えるんじゃないのかなぁ・・・。
世の中暗いけど、希望を持って、逆境の中に花を咲かせましょうみたいな意味で。

