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ブログの意図:オオトカゲ(モニター)・ナミヘビ(ナメラ)を中心としてラットやケナガイタチ(フェレットみたいなの)等を飼育中。 風景写真を好み花などの植物、野鳥等をカメラで追いかけ撮影するのが好き。 ペットを飼うのも美術(絵や書道)なども大好きで作品や爬虫類の飼い方を含む動物の飼い方を紹介出来たらと考えている。 趣味:食べ歩き・読書・書道・動物飼育・お酒・カメラ(大した事無いけど)等・・・結構多趣味。 下手こそ物の上手なれって奴です。 こんな人間ですが、仲良くしてください。 基本的に人間大好きなのでコメントしていただけると非常に喜びます(笑) ※写真の著作権は管理人orientalisにあります。 苦労して撮影している物もありますのでいかなる理由であれ無断転載無断使用厳禁です。 Yummy Yummy Yak Yak!! 食を綴るバイリンガルのサイトです。 アート関係の仕事をされているだけに写真も凄く綺麗。 蛇やオオトカゲについても詳しく解説されています。 second-jam 写真が実に綺麗!蛇やベルツノなど多種多様な動物を見ることが出来ます。 以前うちのホカケの記事を読んでくださった方のようで(笑) かえるかえるか ビバリウムの作り方等、美しい写真でヤドクガエルの飼育情報などを公開しているブログです。 モニターと暮らそう 写真が物凄い綺麗です。おまけに色々と工夫されたり創作意欲旺盛な方でブログ、ホームページ共に内容が充実! 綺麗な写真と巧みなデザインでとても見やすく分かりやすいです。 Color of Fetters モニターやパイソンと言った大型の爬虫類を素敵な写真で楽しめます。 思わず魅入ってしまうものばかりで大変素晴らしい。 犀の角 ネズミのプロフェッサー、やときちさんの亀・トカゲモドキ等を中心としたブログ。 医学的な事にも精通しており、毎度お世話になっております。 きりん 独特の感性をお持ちのアーティストはずき氏のホームページ。 元々、私がショップ店員をやっておりました際に話しかけて来たお客さんです。 芸術面では絵も勿論、鳥とネズミ、それ以外の動物も大好きで、好みの動物がほぼ私と被る(滅多に居ない)ため店頭で長時間話しこんでしまったりなんてのもあり、非常に面白く素敵な人です(^^) A*Kamimi アカミミガメを初めとするクーター系を中心に取り扱うフォトブログ。 可愛らしい綺麗な写真と楽しそうにまとめられた文が魅力。 コメントをすると丁寧なコメントで返してくれる楽しい方です。 ヤモリとレオパとみぃたちょ レオパやサラマンダーをこよなく愛する、みぃたちょさんのブログ。 有尾類好きな人は、そうそう見ないので面白いです。 亜細亜多湿系 ナメラ・ヤモリ・アガマを中心とした爬虫類の名人ぺギミン先生のHP。 ドイツや英語圏の海外の文献の話や経験談等、知識と経験豊富な方で、ドイツ語サイト翻訳して教えてもらったりもしてました(笑) 分類等も熟知していて博識な方です。 Groveling things 沖縄の爬虫類を中心に撮影されています。 写真の撮り方が物凄く綺麗で、全ての写真に確かな技術と愛を感じます。 一眼レフでは無いそうですが、それにしても凄い。 持ち味とかが出てて引き込まれちゃいます。 ChiiLife 母親のブログです。 イラスト中心にアートな世界を不定期更新予定! LINKに関してはご自由にしてもらって構いません。 何処のサイト様にLINKされているのか興味があるので申し出てくれると嬉しいです。(任意です) エキサイトブログの方はLINKボタンをクリックで簡単にLINKできます Asian-caf'e ホームページです。 これから色々な要素を盛り込んで作りこんでいくつもりです。 蛇をこれから飼われる方のお役に少しでも立てればと思い作りました。 WEB上に全く同じ物がありますが、それは旧です。パスワード忘れて削除も更新も出来なくなった次第です。 MAILBOX ご相談事や直接話したい機密事等はこちらからどうぞ。 最新のコメント
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2009年 11月 20日
2009年 11月 19日
2009年 11月 17日
![]() 菊の花言葉は「清浄・明るい・高尚・高潔・思慮深い」であるが、対する小菊は「元気・真実」らしい。 春のサクラに対して日本の秋を象徴する花であり、それが決まったのは、鎌倉時代の初め後鳥羽上皇が菊の花の意匠を好み、「菊紋」を天皇家の家紋とした頃かららしい。 小菊や菊が咲き始めると秋が来たんだなぁとしみじみ感じる。 Tags:Plant 2009年 11月 15日
![]() 原上行人度 秋晴渭川望 遥見藍田樹 王漁洋作 豊原は高いと言うものの、それほどではない。 その野を旅人が過ぎていく。 秋の晴れた渭川を眺めると、遥か遠くに藍田の樹が見える。 と言う詩を、そろそろ書き始めます。 お手本も購入(写真参照)し、作品作成に取り組む予定。 展覧会の日時は、一月との事なので、その月に関東へお越しの際は是非見てやってくださいまし。 難しいので、多分苦労すると思われます(笑) 詳しい事は日時が分かってから追って連絡します。 とりあえず、ご報告までに^^ Tags:Monolog 2009年 11月 15日
2009年 11月 14日
![]() 見えると見るは全然違う。 意識のレベルの違いです。 さて・・・・。 例えば、初めての場所に旅行に行ったとき。 初めての物を見て、初めての物に触れ、初めての物を嗅ぎ、初めての物を聞くわけだけど。 その初めての物は、物珍しいものよりも、知っていると思っている物の方が感動する。 例えば、海外にはじめて行ったとき。 回りの文字が全て英語であり、中国語であり、韓国語であり・・・・。 その時々で言語は違えど、日本語では無いわけで。 当然回りの人間も物質も全て日本のそれとは異なる。 それに初めて触れたとき、小さな感動をする。 小さいけれど、これがまた確かな感動で・・・・。 そういう気持ちを思い出して、身近な物を見渡してみる。 日本人が居て、日本語が書いてある。 なんて事は無い物だけれど。 実は考えようによっては新鮮で新しい。 初来日を果たした戸惑う外人の気持ちになれる。 ちなみに私は初めてのオーストラリアで、回りの鳥が全て日本円で数万~うん十万(キバタンとかね)なのに感動したのだけれど。 それ以上に感動したのは・・・・・ スズメだなぁ。 あっちのスズメはニュウナイスズメと言って・・・ 日本では北海道のみに生息するスズメ。 頬の黒い模様が無いのが特徴で 生息している事自体知らなかったけど 一目で分かって感動した。笑 ちなみに、帰国後は日本語に感動。 Tags:Monolog 2009年 11月 13日
![]() ビルマって、ミャンマーの事を言うのだと最近気が付きました。 どうも、こんばんは。 昔、飼ったCBのタイワンや、今のタイリク等も最初はそうであったように、スジオナメラは神経質な部類のヘビなので、容易に餌付かなかったりする。 尤も、例の法律のおかげで、CB個体が普及し、現在では非常に飼育しやすい、魅力のあるヘビになっている。 それだから忘れがちなのであるが、本来スジオナメラというヘビは「荒い」「神経質」「ハンドリングに適さない」等、でかいヘビの魅力は勿論、ペットスネークの資質に欠けるヘビなのである。 私は昔、WCのタイリクスジオとカナンスジオの餌付けから開始したのだが、その神経質さはタカサゴナメラに準ずるほどであった。 部屋を薄暗くして、部屋に誰も居ないのを確認し(足音だけでびびる)、蓋をパタンと閉めないように十分注意して(振動も駄目)、息を殺して、マウスを置いて様子を見た。 食べるのに非常に時間がかかり、目の前で食べる物の、慎重に様子を伺ってから食べ始める、驚けば吐き出すと言った始末で、物凄い苦労した覚えがある。 それは同時に、飼いならされてしまったコーンスネークなどでは味わえない、野性味とヘビらしさ、そして面白さを感じさせてくれる瞬間でもあり、餌を食べてくれた時の喜びも一塩。 我ながら、全く根暗な趣味だと思う。 ところで、我が家のビルマスジオ、このサイズだとピンクマウスを2匹程、3~4日に一回与えるのがセオリーだと思うのだが、ファジーを与えてみた。 ファジーマウスとは、ピンクマウスより育った物で、言葉どおり曖昧(ファジー)なサイズ。 店によっては商品名が異なり、今使っているのは、近くの店ではファジーとして売られているが、大体ピンクマウスLとされているのと同じと受け取ってもらえれば結構。 ヘビは餌を食べたあとに興奮し、もっと食べたがる物だけど、今回は一匹。 そして、新鮮な水を用意しておき、消化を助けるようにする。 餌を食べたあとに水を飲むからね。 最初の成長を初動成長と言うが、スジオの場合、これが顕著。 コンスタントに餌をあげていると、このようなベビーサイズでも簡単に、アオダイショウのフルアダルトを追い越していく。 大体、2~3年もあれば余裕だろうね。 近年のCB個体の、飼いやすい、順応しやすい(順応させる作業を馴致と言う)、餌も食べると言う特徴に、見事に合致。 すんなりと食べてくれた。 でも、やはり神経質な所はあるようで、人前では食べなかった・・・・。 まぁ、慣れてくれば近寄ってきて手から奪い取っていくくらいにはなる。 こうなると、こうなったで、手を食われかねないし、スジオの牙は割りと大きいので危ない。 ※CBとは、野生で捕まえた個体を、飼育下で繁殖させたもの。いわゆる家畜化(増えた子は家畜)したもの。 ※WCとは、野生採集して捕まえた個体。 2009年 11月 12日
![]() ハート型の葉っぱが可愛い! 南アフリカのクワ科の植物で、人気が高い。 育つの遅いかなぁと思っておりましたが、案外早い!ぐんぐん育っていくので、割と気が短い私でもストレスなく育てられます(笑) Tags:Plant 2009年 11月 12日
![]() アオダイショウElaphe climacophora 気温も10℃を下回る今日この頃、このヘビを含み、アジアンラットスネークは、新参者のビルマスジオを除き、全て冬眠させるべく、暖房してある部屋から、冬眠させる為の部屋に移動。 鬼門の部屋で、日光も余り射さず、したがって温度の急変も無い、部屋のガラスは全てペアガラスで出来ており温度変動も少ないけれど、やはり小春日和の日などには起きだして動き回ってしまう。 それでも彼ら、毎回体調を崩す事もなく、順調に冬を越してきているので、今年の冬も乗り切って欲しい。 レギュラーメンバーは別として、今年から冬眠に参加するアカマタXLサイズと、頂いたジムグリが気がかり。 ジムグリは恐らく人生初の冬眠かもしれないので、注意しつつ見守りたい。 スジオに関しては、タイリクスジオは北方系であり、10~15℃を2~4ヶ月だそうで、毎年そうなのですが、アカマタとかは1~2ヶ月位で18℃位を保てば良いのでしょうか? 小さいアカマタは毎年がっつり冷やしてしまいますが、ビルマスジオは、飼い込んで、二年目に備えよう。 彼は、南方系スジオなので、まぁ、来年からほどほどに挑戦します。笑 超頑強種だと聞いたけど、楽そう。 ちなみに、スジオの成長スピードはよく言われているようにかなり速い・・・と思われます。 飼っててそう思いました。笑 で、いつも思うのが、成長不良になってるんじゃないだろうか?という事。 これは、結構深刻な問題で、大切に飼っているけど、この年数でこれってどうなの?みたいなのに悩まされる。 勿論、個体差も飼育環境もあるから、差が出て当然な訳だけれども、その差が気になってくるのです。 これ、哺乳類では、考えられない事ですが(ドワーフ症は別)、爬虫類飼育者で、これに悩んでいる人それなりに居そう。 かと言って、早ければ良いのか?と言うと、そうでもなく、急激な成長は体に負担をかけ、メタボリックを引き起こし、突然死を引き起こすわけです。 これは魚・両生類・虫などの代謝の低い生き物にも言えることで、結構大変。 あくまで、ゆっくりと、だけども確実に成長させるという事が大事で、その適正スピードで、かつ確実に育っているかって言うのが気がかりになり、私は悩むわけです。 Tags:Monolog 2009年 11月 12日
![]() Tags:Monolog
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