
精密描写するためにISO200で撮影してます。
ふと思ったんだけど、購買意欲をそそる写真ってどんなんだろう?
そう思って、ビルマスジオを引っ張り出してきて、白バック写真。
白バック写真とは、白い紙を敷いて、その上に被写体を乗せ、上から蛍光灯(明るければ何でも良いが、スパイラルライトや家庭用のライトスタンドに使われる白色蛍光灯辺りがお勧め)などで照らし、撮影する方法。
ストロボがあれば、尚の事良く、白い天井やレフ板に光を反射させて撮っても良い。
下に敷いた白い紙が無駄な物を写さないのと同時に、上からの光を反射させ、レフ板の働きをし、光を奇麗に回してくれて被写体を奇麗に写してくれると言うわけ。
ペットショップの動物をHPに掲載する際に、そこそこ使われる方法でもある。
コンデジだろうが、一眼レフだろうが、家庭にある小道具で簡単に美しい写真が撮れるので、お勧めで、紙の大きさ次第で犬などの大型の動物も奇麗に写せる。
ポイントは、紙を汚さない事と紙の端等を写さないようなアングルで撮ることくらいで、誰にでも出来るのでお勧め。
若干明るめの方が良く、AUTOで撮る場合は、光を少し強めにしたり、写真を選ぶ時に明るめのものを選ぶと良い。
で、本題に。
購買意欲をそそる写真と言うか、動物を紹介する点で、先ず一番気をつけないといけないのは、顔がしっかり写っている事だろうか。
最近では、めっきり減ってしまったけれど、気の荒いヘビなどはバンバンガラスにアタックするので、当然の如く鼻が潰れたり、頭のウロコが擦り傷状態になって一枚無くなっていたりと言う事が昔は結構あった。

顔にピントを合わせるときは、動物全般、目にピントを合わせるのがお勧めで、目だけにピントが合っていれば他は、ピンボケでも芸術っぽい写真としてブログ等で使えるので、無駄にはならないと思う。
で、販売用の写真は当然のように全体のフォルムが写っている必要もあり、かっこいいとか可愛いなどの要素も重要だから、動物のポージングやらカメラアングルなんかも重要になってくるはず。
消費者目線なら、尾は欠けてません等と書いておけば、あぁ、欠けてないのねで済むし、気にしない人は気にならないので、特に写ってる必要性も無いけれど、写っていた方が良心的だろうなとは思う。
まぁ、写真のは写ってないけど。笑
後は、全体の模様や色調などが実物にどれだけ近いかなども買う側からしたら重要かなぁと。
ペットショップやっていた頃は一眼レフはやっていなかったので、撮影はお願いしており、ストロボでバシャバシャ撮って貰ったのを見ては、あぁ、これ良いなとか思っていたけれど、今だったら、もう少し捻った写真が撮れるかなぁとも思う。
まぁ、辞めてしまったのでやらないけど。

勿論、購買意欲をそそるのは、かっこよさなどのイメージが強調されたものでも良いんだけど、買う方としては、どういう個体なのかってのは把握しておきたい所。
顔の表情などで、そういう部分を作り出せば良いんじゃないかなとも思うし。
ちなみに、写真の個体は非買です(笑)
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