サラサラと描いてみた
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オオスカシバCephonodes hylas(大透翅)

写真はここを参照

日本全国に何処にでも居るである。
良く小学生の頃、教室にコレが入ってくると皆蜂と勘違いし、刺されるぅと逃げ回った記憶がある。
凡そ蛾とかけ離れた色彩と体の形、ずば抜けた飛翔能力(スズメガは上手い)、透き通った羽と蛾とは思えず、良くクラスの皆に

「慌てるな、あれはオオスカシバと言う蛾の一種だよ」

と声をかけた事がある(笑)
メールで画像添付されて本種を聞かれたこともある。
ちなみに本種の幼虫は

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このクチナシの葉を食べるわけだ。
このクチナシある所に本種は飛んでくる、蛾が駄目な私としては見たくも無い虫なんだけど(苦笑)
小学生の頃に本種オオスカシバをソレと知らずに育てて成虫にして図鑑で何ていう虫なのか調べて蛾だと分かった時にはガッカリしたなぁ。

余談だが今時期そこら辺を高速で飛び回っている茶色い小さな蝶。
あれはイチモンジセセリと言うれっきとした蝶なんだけれど、蛾と勘違いされる(苦笑)
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by orientalis | 2009-06-12 08:24 | Art
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