スファエリクティス・バイランティ
f0104799_18132724.jpg






スファエリクティス・バイランティSphaerichthys vaillanti





餌を買いに行ったつもりが、バイランティを見つけてしまい懐かしさのあまり購入してしまった。笑
勿論、餌はちゃんと買ったけどね。

価格は比較的安めなんだけれども、ペットショップに居るときは写真みたいに地味、とても地味、地味以外の言葉が浮かんでこないくらい地味。

と言うわけで、本種を知らない人には全くといって良いくらい魅力を感じないんじゃないかなと。
最初から派手なネオンテトラとかに食指が動いてしまうだろうからね。

しかしこの魚、大事に飼育していると、段々メスの身体はエメラルドグリーンに輝きだし、頬辺りは赤く染まり、身体にはくっきりとした黒いバンドが浮かび上がってくる何とも派手な魚なのだ。

オスはうすーい金色に輝き、メスほどではないにしても綺麗。

昔、職場の先輩が我が家のバイランティ(本来の色が出て、物凄く綺麗に仕上がっていた)を見て、それ以降、販売時にお客さんに対し、本種の飼い込んだ人にしか分からない楽しさと美しさなどを力説し、売り上げが上がったとか上がらなかったとか。笑



本来はボルネオの弱酸性の水の中に住んでいるらしく、私の持っている本によれば、チョコグラよりもクリアな水に住んでいるとも書いてあるけれど、ブラックウォーター(アマゾンとか東南アジアの黒い色の水)で良いんじゃないかなとか思っちゃったりして、それ作って入れてます。

まぁ、ろ過が効いているのか何なのか透明な水になりましたが・・・・。


f0104799_18291067.jpg



また綺麗な色が出たら載せるとします。

あ、ちなみにオスよりメスが美しくなると言う変わった魚なのです。
複数入れておけば張り合って互いに派手になったりもするので、10匹群泳させてみた。

ろ過は上部フィルターと外部式フィルターの二本仕立て。

勿論水流は嫌うので水流は殺してあります。
[PR]
by orientalis | 2014-06-18 18:32 | Monolog
<< 華麗なる擬態 今年も冬にスピンオフやります! >>