Varanus niloticus ssp
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今日、前々から頼んでいたナイルモニターVaranus niloticus sspが到着。

生まれはアフリカのベニン。
ナイルモニターには、二亜種居て、基亜種がナイルモニター(コモンナイルオオトカゲ)V.n.niloticusで、もう片方はオルナータナイルモニター(ニシキナイルオオトカゲ)V.n.ornatusである。
この個体は後者のオルナータとして入荷したそうだがナイルモニターとしての線が強いそうだ。

アフリカ産モニターの中で最大のナイルモニターは過去に213センチ、体重19キロの個体を撮影したと言う記録がある。
飼育では成長が遅いらしいが、上手く飼えば大きくなるだろう。
性格は粗暴にして神経質。小さいうちから噛み付きや尻尾攻撃をし、大きくなってからショップ等に引き取られる事もあるらしい。確かに大型になった個体をあまり見かけない(笑)

野生では成長に従い貝を食べるようになるとされ、歯や顎が変化してくる。
勿論それ以外にも貪欲に食べるらしいが。

あ、そうそう、この画像はこの個体が大人しいからハンドリングできている訳ではなく、周りが肌寒い為に動けないだけです。本当は滅茶苦茶荒いですよ。

最終的にはこうなりますので、飼えないと思った方は飼わないように。
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by orientalis | 2006-12-02 11:46 | Polydaedarus
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