マウスにしろハムにしろ・・・。
蛇を飼育していると、稀に生餌を与えなければいけない時がある。
いや、頻繁に起こる訳ではないけれど、ごく稀に。

まぁ、そういう生き物であると言う事を踏まえて飼っているのだろうから頭の片隅にでも置いておいて・・・。

で、世の中にはたまにマウス等をナメている人が居る。
いや、マウスに限らず、生きたヒヨコもそうなんだけど。

これらを生きたまま与える時には十分観察しておかないといけない。
もしくは〆る。
で無いと餌としてあげた動物が勝どきを上げる羽目になる。
ヒヨコの突付き攻撃は侮れないし(蛇の舌を餌と間違える。食いの悪い蛇ってのは様子を伺うからこの時が一番危険)、ネズミによる噛み付きは致命傷になる。

傷は確かに小さいだろう・・・外見的には。
ただ、こいつたの歯は化け物染みて長い。
冷凍マウスの口の中よく見てみなと言いたい。

これがラットになるとさらに長くなるし、ラットなんてもっと危険だ。
本気でやれば大出血。戦闘能力はずば抜けて高いと言える。
普段は大人しくてもぶち切れたら危ない。
これは餌用動物が大きくなれば成る程危険で、ハムスターなんて血も涙も無く、怖いものには躊躇無く噛む。
ラットのように変な回りくどい事を考えない分性質が悪い。

大抵は大人しく食べられてしまうだろうが、万が一の時をしっかり想定するべきだと思われる。
噛まれるとトカゲや蛇なんて精神的に物凄く弱いから普通にトラウマになりうるし。

事故を想定して扱う。これがキーパーだと思われる。

まぁ、生餌を使う機会は無きに等しいと思うが。
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by orientalis | 2007-02-12 15:21 | Monolog
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