深まると言うこと
人間、本や見聞などで立派な事やご尤もな事に出会うと共感を覚える。

そして、その時から糧になる。

が、それは糧である事に間違いは無いけれど欠けたものかもしれない。

若者は、若さだけは誰にも負けない。これは一つの特権で、誰しもが一度は手にする権利。

が、反面、あらゆる事に対して未熟で、完成には程遠いのも確か。

物事にぶつかる度に・・・また辛いことを踏み越えた時に・・・・・あまり他人の経験しない苦痛を超えた時に・・・人は大きく成長する。

何かがあって、何かを越える。

挫折することなく歩み続ける・・・その努力はいつかきっと報われる。

むかつく事を言われ、筋が通っていても筋が通ってないと決め付けていた十代。

俺は二十代になった。まだ前半で未熟なものが多く、これからと言ったところである。

花すら咲いてない。

あぁ、俺はなんて未熟で無知か・・・。

これから立派になるのだ。そうだ、立派な人間・・・いや、一人前の一人の人間になろう。
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by orientalis | 2007-02-22 22:42 | Monolog
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