カテゴリ:Mammalia( 90 )
NYAKON
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猫って本当に狭いところ大好きだよなぁ・・・・。
蓋を開けた瞬間、嬉々としてやってくるんだもの。
ニコンならぬニャコンって感じで^^
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by orientalis | 2014-09-04 23:24 | Mammalia
今日のしょこ
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友人にはブロンディなどと呼ばれているけれど、しょこと言う名前があるのでね、ブロンディと呼んでも反応しないのよ。

今日も可愛い、明日も可愛い、基本毎日可愛いです。
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by orientalis | 2014-01-21 22:27 | Mammalia
この間の一枚
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by orientalis | 2013-10-01 21:31 | Mammalia
おひげ萌え
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 わらわは、しょこである。理由は、まだ分からぬ。

 なぜそうなったのか頓(とん)と見當がつかぬ。

 何でもわらわとは似てもにつかぬ生物どもに、撫で回されたのだけは記憶して居る。わらわはこゝで始めて人間といふものを見た。

 然(しか)もあとで聞くとそれは変人といふ人間中で一番獰悪(だうあく)な部類であつたさうだ。

 此変人といふのは時々我々を捕(つかま)へて頬擦りにして遊ぶといふ話である。
 
 然し其當時は何といふ考(かんがへ)もなかつたから別段恐しいとも思はなかつた。

 但(たゞ)掴まれてスーと持ち上げられてガッチリ押さへ込まれた時は何だか爪を切られた感じが有つた許(ばか)りである。

 掌の上で少し噛み付いてやつて奮起音を出して、抵抗むなしくわらわの手の一部が切り落とされていくのをみたのが所謂爪きりといふものゝ見始(みはじめ)であらう。此時妙なものだと思つた感じが今でも殘つて居る。

 第一柔らかい毛を以て装飾されべき筈の彼らの手の甲はつるつるすべすべである。

 其後足の爪も大分ひどい目に逢つたがこんな元凶には一度も出會(でく)はした事がない。加之(のみならず)反省の色無く声色を上げて頭を撫で回してくる。

 そふしてわらわの怒りを収めやうと掴んだまま時々くるくると回りだす。どうにも目が回り弱つた。是で以って疲労困憊にして黄色いヒヨコが目の前を舞う事もあるといふ事は漸く此頃(このごろ)知つた。

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 斯様なわけであるから、わらわは、とても疲れてしまつたのである。
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by orientalis | 2013-08-23 21:28 | Mammalia
ニホンリス
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ニホンリスSciurus lis





またの名をホンドリスとも。
日本人にとって、本来のリスはシマリスでもタイワンリスでもなく、ニホンリス(ただ単にリスとも言う)だったりする。
まぁ、北海道にはエゾリスが住んでるわけだけども。

そんな事より、最近はまともに外で動物を撮る時間が無い(苦笑)
いかんともしがたい。
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by orientalis | 2013-02-07 00:03 | Mammalia
飲んだくれ三日間
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怒涛の飲みdayが終了してホッとした感じ。



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一日目は、お世話になってる人達と、お世話になってる人の誕生日パーティに参加。
なんか、ものすごく盛り上がり、自分自身の籤を別の人が引くと言う籤で、小学校の時の先輩に頼んだら一眼レフを引き当てる。
堂々の一等賞・・・・ただし、ガチャポンでカメラのシューのところにつけられるやつ。

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こんな感じのね。

久しぶり面子での誕生日会は本当に楽しかった!

で、二日目

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仕事終わりに小学校の同窓会に参加。
みんな変わってないなぁと思ったけど、性格が丸くなっていたり、キャラが濃くなってたり・・・・などなど、内面は歳相応になってる感じだろうか?
久しぶりすぎて会話も弾み、非常に楽しい一日でした!
特に一部の方々は、朝方までBARでの飲みに付き合っていただき、感謝感謝。
※ちなみに、前面の女の子の近くに写ってるのは子供の霊ではありません。
心霊写真っぽいですが、この世の人間です。

三日目は、会社の飲み会で、特に語るところも無いけど、三日チャンは疲れたのか、終盤は寝てました。
店長に「大人しいなんて気持ち悪い。いつもうるさいのに」とか何とか言われましたが、そんな元気もなく。苦笑


今日も実のところ飲みらしきものに誘われたけど、流石にね。
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by orientalis | 2013-02-04 20:43 | Mammalia
しょこ
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友人は、なぜか彼女をコエンザエム・Q・テンペスト(※しょこです)と呼ぶ。
あんまりにも皆に溺愛されすぎて、気が付くと毛が手垢でぴっかぴか。笑
昨日の今日ですが、携帯使えるようになりましたよ。
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by orientalis | 2013-01-23 22:02 | Mammalia
私事ですが
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表題の件なんですが、文明の利器であるcellular phone(日本では携帯電話という機械)が使えなくなりました。
使えなくなったと言うか、ネット環境を利用できなくなった感じで、メールすら使えません。
さらっと言ってしまいましたが、情報社会に於いて、これは結構重要かつ重大な事です。
めんどうくさいんで、二回は言いませんが。

そういうわけで、私に急用があるという稀有すぎる直面に陥っちゃった人は、電話下さい。
たぶん(仕事とかで)出ませんが、極力、折り返すようにします。
電話番号が分からない方は、人づてに聞いてください。
5割くらいの人は知らないはずですが、上手くいけば聞きだせるはずです。

まぁ、普通にfacebookなり、twitterなり、mixiなり何かしらの形でメッセージくれれば読みます。

そんなわけで、今日は、Nさん風のホワイティーな感じで愛猫の写真をお届けします。
余談ですが、2月2日に小学校時代の同窓会をやるそうです。
21時くらいなら辛うじて出れますが、それ以前だと飲み放題タイムとか終わっちゃいそうなので出れません。
二次会あったら呼んでくださいというレベル。

担任の先生主催だとか!写真展来ていただいたようなので、それで火がついちゃったかなぁ。
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by orientalis | 2013-01-22 21:46 | Mammalia
復而不厭
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たまには、動物以外の、ちょっと違うお話も。
とは言っても自己満足の徒○草みたいなもんですが。


昨日は、祝賀会に行ってきました。
特別に賞は取らなかったものの、新年会も兼ねているということで行ってきたんですが、例年通りの賑わいです。
周りは、若くても大体30代後半で、上は90歳代まで。
その大半が50代後半から90歳半ばくらいで構成されていると言う書道の祝賀会です。

で、宴も酣(たけなわ)となってきたところで、会長からの無差別抽選プレゼント会に。

各テーブルから、今まで遊印(どの作品に押すことも出来る印鑑)を貰ったことの無い人にしようって趣旨だったらしく、各テーブルから新顔が引き抜かれていき、その間「きっと、○○先生じゃないか?いや、もしかしたら、貴方かも!」とか言っていたら、遠くから「あれ?そこに座ってるのは五葉君じゃないか。よし、五葉君にしよう。」と御氏名がかかり、貰ってきました。笑
みんなに、目が合ったからだよとか言われたんですが、横目で見てただけで見てません。苦笑
何はともあれ、素敵な意味の言葉を刻まれた印を貰えて嬉しいです。
壇上で、その人に合った意味の言葉をピックアップしてくださって、まぁ、余り物の中からですが、列の一番後ろのほうでありながら、良い言葉を戴きました。



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※スキャナーの都合でモノクロになってしまいました・・・。




復而不厭(ふくしていとわず)




意味は、くり返しても、厭うことがない。
と言う、春秋辺りから抜粋して来た言葉でしょうか?
買ったら二万円前後するものなのかなぁなんて思いながら、大事に使おうとも思いました。
今年も(歳が歳なので)お年玉は貰えなかったので、良いお年玉になりました。笑


ちなみに、新年会でメッチャビールを飲まされ、私、26歳なんですが、21年ぶりに小学校からの同級生(も同門の書家です)とマトモな会話をし、へべれけにはならずとも、ちょっと良い感じにお酒が入って、休むまもなく会社の新年会に。

「もう酒は結構だから、ウーロン茶くれないか?」

と言ったら、黙れ煩いと言われてビール頼まれ、仕方なく自分で、こっそりウーロン茶を頼み・・・と言う結末になりましたが、中々楽しい新年会漬けの一日でした。
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by orientalis | 2013-01-07 10:02 | Mammalia
夢見心地
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スコティッシュ・フォールドFelis silvestris catus






昔にも書きましたが、もう一度。

例えば、猫、犬、金魚・・・・この三つを数多ある種類の中からピックアップして考えますと、共通している点があります。
姿・形・模様などが違っても、遺伝子レベルでは一つの動物種でしかないのです。
もっと分かりやすく言えば、人にとって都合の良い「奇形」を固定化しただけ。
家畜化されすぎて、犬と猫に関しては、元の狼、山猫と比べ、体系などに違いが出てしまったので、別口にされがちですが、所詮はそこ止まり。
ラブラドールとか、柴犬とか、はたまたスコティッシュとかアメショーと言う動物種が居るわけではありません。

で、例えば、サルの中でも、ニホンザル・チンパンジー・ゴリラ・・・挙げればキリが無いですが、同じサルであっても、これは品種ではありません。
それぞれの種であり、普段は合い交わることはありません。
それが近い分類学上の種だったりすると、かかってしまうこともあります。
代表的なのは馬とロバの合いの子であるラバでしょうか。
一代限りの命で、子供を作れません。

家畜化された生き物と、野生に生きる動物には、こうした違いがあるのです。
なので、アメショーと日本猫の雑種とレオポン(ライオンとヒョウの雑種)を同じように考えてはいけないと言うことです。

ちなみに、亜種(亜種の中で一番最初に学会に登録された物を基亜種と呼び、その記念すべき一匹目の個体の標本を完模式標本と呼ぶ)と言うのが動物のカテゴリー分けの中にあります。
これは、同じ種類でありながら、住むところの環境で身体の形状に微妙な違いが出てしまった連中を総括して呼ぶ言葉です。

分かりやすい例を挙げればニホンジカと言う種が挙げられます。
我々が普段親しんでる日本の鹿です。

でも、図鑑を見てみますと、ホンシュウジカとかヤクシカとかエゾシカなんて言葉が出てきます。
一応、この三種類はニホンジカに含まれます。
そのニホンジカのグループをさらに細かく呼び分けると、上記三種類が出てきます。
それぞれが、海で隔てられた本州・屋久島・北海道に住んでいて、その環境が違うために身体の大きさなどに違いが出てきました。
そこれ、これらを呼び分ける時に三種類の鹿の名前が出てくるのです。
ちなみに、三種類とも一つの種であり、血統が近いので容易に混雑し、元に戻ります。
俗に言う亜種交雑というものです。

これが、交雑出来ないまで形状の違いが出てきてしまった時、初めて独立した種と見なされ、種に分化したと言う風になります。

つまり、何が言いたいかって、スコティッシュ・フォールドなんて動物種は存在しないわけです。
あくまでも、品種の名前、商品名(インヴォイスネーム)です。
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by orientalis | 2013-01-03 00:02 | Mammalia