カテゴリ:Monolog( 369 )
ジャイアントマスクタートル
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ジャイアントマスクタートルStaurotypus triporcatus





爬虫類は好きなのにも関わらず、亀はそこまで興味があるわけでもなく、今もあるかって言われたら無いですけど、その興味ない亀の中でもいくつかの種類には興味があって、これはそのうちの一つ。


あんまり大きくならない小さな亀としてそこそこ人気のドロガメ・ニオイガメ系統の中で、例にも漏れる勢いで巨大化してしまうニオイガメ^^;


とりあえず、亀を初めて買おう!なんて人が気軽に出せる金額の亀では無いけれど(と言っても全然買おうと思えば買えますがね)、最大甲長38cmに達するというその大きな甲羅や巨大な頭、綺麗な模様等が魅力的な亀だと思います。


気性は荒いとの事なんですけど、全く怒らないのは・・・何故なのか(笑)

超極美!って訳では無いけれど程よい頭の模様がとても綺麗でいい感じです。
大きくなって欲しいなと思って今から楽しみです。
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by orientalis | 2017-06-21 20:37 | Monolog
ブリーディングローン今年も
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♀個体(知人所有個体)
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♂個体(我が家の個体)

アオダイショウElaphe climacophora



繁殖を狙った時に、雄雌どちらか片方しか飼育して無かった場合に、生まれた子供を分け合う事を条件に、もう一方の性別を借り受けて繁殖を試みる事をブリーディングローンといいます。

去年はうちの子を知人に託し、卵を産むも孵らずに失敗に終わりましたが、今年はその時のメスを借り受けてきてうちのアオダイショウ♂と掛け合わせてみようと思います。
借り受けたこの個体、メスだから緑!という事は無いのですが、全体的に強く緑がかっており、とても美しい個体です。
アオダイショウは地域などで色彩にバリエーションがあって楽しいです。
特にクナシリアオダイショウという訳ではないようですが、うちのアネリっぽいのと交配してみてどうなるかとても楽しみです。
ちなみに、うちのオスはくすんだネイビーっぽく、更にブラックアイなので目が真っ黒なんですよ。
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by orientalis | 2017-05-01 01:00 | Monolog
これから大きな爬虫類を飼育しようとしてる人に
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パノプテスモニター(グールドモニター)Varanus gouldii horni





最近、その雄姿に魅せられてしまい、オオトカゲを飼育したいのですがといった声や、友達に自慢したいから大型の爬虫類を飼いたいとかいう相談をされたりします。

確かに、大きな爬虫類と言うのはビジュアルもカッコイイですし、魅了される気持ちは分かるのですが、衝動的に飼育するというのは、やはり考えものです。

勿論、大きな動物をずっと扱ってきて、気に入った生体が居たから衝動的に買ってしまった!みたいなのは、またちょっと話が違うと思うので、割合しますが、そうじゃない人は一旦下調べをする方が良いのかなぁと。

僕個人の意見で言えば、別にインテリアの為に爬虫類を飼育してみたいとか、友人に自慢したいから飼育したいとか、そういうある種の不純な動機でも構わないと思います。

ただ、この不純な動機は、多くの動物愛好家の顰蹙(ひんしゅく)をかいますし、それはそのノリで飼育した時に「こんな筈では無かった!」とか「やっぱり手に負えない」とか「なつかない」とかそういう身勝手な理由で捨てた時に、それが下手すると社会問題になってしまい、ちゃんと飼育している人がとばっちりを食らう羽目になるから、安易に手を出すんじゃないという話になるんです。

先ず、オオトカゲは、基本的には懐きません。

確かに近寄ってくるのですが、それは動かす手や指を獲物だと勘違いしているからで、不用意に手を入れると噛みつかれた挙句、頭をブンブン振り回し、食いちぎろうとするか、身体を捻って回転させて食いちぎろうとする事さえある生物です。

大人しく肩に乗ったり、抱っこされていたりという個体をテレビや写真などで見る方も居るかもしれませんし、実際僕もそういう子に出会ったことはあるのですが、それは単純に性格の良い大人しい子に当たっただけであって、全部がそうじゃないのです。

おみくじは、何回でも引こうと思えば引けますが、生き物は多頭飼育の方に舵を切る以外では難しいでしょうね・・・ましや、オオトカゲですから、この不景気&日本の住宅事情で一匹だって飼育するの大変な人も多い筈です。

入手した子の性格を理解して、末永く付き合うというのがベストだと思います。

何匹でも入手して、気に入ったのが出るまで野生に放し続けて良いのは、ポケモンだけです。

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さて、グリーンイグアナのような明らかに誰もが知ってる大型の爬虫類は兎も角、オオトカゲと言うと、コモドオオトカゲのような超巨大種を連想してしまう為か、オオトカゲは一般家庭で飼えないでしょう?と思う人もそれなりにいらっしゃるようです。

結論から先に言うと、サルバトールモニター(ミズオオトカゲですね)や、アフリカンロックモニター、ナイルモニターのような比較的手に入りやすい大型種を除けば、大抵は全長120cmも満たないと思います。

お金に物凄い余裕があればオーストラリア産のドワーフモニターの類などが最高なのでしょうけど、金銭事情的な話で、気軽に飼う程度の気持ちでは一匹購入する事すら厳しいと思います(笑)
ピグミーマルガモニターなんてオオトカゲなのに全長40cm程度って言うのは魅力だとは思いますけどね。

これは、尾まで入れての大きさなので、体の大きさ(頭胴長と言いますが)は40~50cmといったところだと思います。

一匹だけであれば、120cmの爬虫類水槽でも用意すれば飼育することが出来るはずです。

あくまでも120cmの水槽を・・・と言うのは最低限という話なので、出来たら広くしてあげるに越したことは無いですが。

それからケージの強度ですが、オオトカゲの場合ですと、体当たりでガラスを割るという事は基本しませんが、イミテーションとして入れた岩などを暴れた拍子にふっ飛ばしてガラスを割るという事はあると思います。

ただ、金網などに頭が少し入ると、そこに頭をねじ込んで押し広げて逃げ出すという事はあるので、天井面の金網は頭が通らない程度かどうかというのは気にする必要がありそうです。

また、オオトカゲの場合は、電気代もそれなりにかかります。

温度は28℃位がベストで、身体の体温を一時的に高温にする必要がある為、爬虫類用のレフ球や、一般家庭用のレフ球でも構いませんが、日中は一部分だけ35~40℃になるようにセットする必要があり、家族の方に理解が無かったりすると、無駄に電気を付けていると思わて、度々消されることもあったりします(苦笑)

またオオトカゲは大量の紫外線も必要で、その為に専用のライトを付けていたのですが、それも消されました・・・。

子供の頃、夏場は良かったのですが、冬場に何度父親に説明しても、分ってもらえず、気が付いたら「火事になったらどうするんだ!」とか「誰も部屋に居ないのに無駄なところに電気付けて何の真似だ!」と良く消されてしまい、トカゲ飼育そのものを断念せざるを得ないというか、プレートヒーターで誤魔化し誤魔化し飼育した記憶があります(※プレートヒーターでは不十分です)

今では、だんとつという電気代も節約できて、私の父のような偏屈なライト消したがりな人をも欺ける神商品が販売されているので、同じような境遇の方は一考の余地があります。

まぁ、だんとつは初期費用は高いものの、かなりお勧めですけどね!僕も使用しています。

爬虫類のみならず、鳥や哺乳類、使い方次第では犬猫にも使えると思います。

そして、ケージの施錠面に関しては、前の日記に詳しく書いたので、そちらをご覧いただければと思います。

それ以外の詳しい飼い方は、長くなるので各種専門書を参考にしていただければなぁってところでしょうか。

最初の気持ちは安易でも構いませんが、基本的に分かり合えないし仲良くなれないし、下手したら汚水処理ばっかりで苦労の報われない事の方が多い生き物だという事をしっかり理解して飼育に臨んだ方が先ず間違いなく双方幸せなんじゃないかなと思えるのがオオトカゲや、その他の大型の爬虫類だと思います。

じゃあ、なんでそんなの飼うんだ?どMか!って言われそうですが、一言で言えば魅力的だからでしょうね。
こればっかりは飼わないと分かりません。
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by orientalis | 2016-11-10 12:09 | Monolog
ヘビを飼育したい初心者の方々へ
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最近は、爬虫類も割と一般的になってきて、各地で生体の即売会なども開かれ、安く蛇やトカゲを購入できる機会も増えてきました。

それに合わせるような形で購入された蛇が、新幹線内に置いてあったとか、各地で脱走した海外産の蛇が見つかるなどの問題が起こっています。

そして、蛇を飼育するのは他の生き物に比べれば、安価で済み、確かにスペースも食いません。

紫外線ランプを設置し、フィルター二つついてて、専用の保温機材を装備したこんな水槽写真上げておいて説得力ゼロ(笑)ですが、手間もかからないというのも確かです。

でも

全くお金がかからないとか、数百円で飼育できますという事では無いし、住んでいる場所によっては電気代が結構かかったりして、それは創意工夫で何とでもなることですが、もうすぐ冬が来るからとかそういう理由で捨てるというのは止めてほしいかなと思います。

犬猫じゃないので(犬猫もダメですが)、特に理解が少ない動物種であり、遺棄が目立つと容易に法律によって飼育禁止になりやすい動物のカテゴリーです。

正直な話が、蛇とかトカゲを可愛いな!だから皆も理解してくれる!と思っているのは、あなただけですよという事を先に申し上げておきます。

その辺で小さな子ヘビが見つかれば、毒が無いからとか襲ってこないとか、そういうのは関係ないんです。

蛇やトカゲの存在そのものがダメという方は多く、そういう方々に不快な思いをさせちゃダメなんです。

知ってますか?小さな子ヘビは人間だけじゃなく、チンパンジーのようなサルでさえ血相を変えて逃げたりするんです。

蛇という生き物は、鳥類や哺乳類にとっては遺伝子の中に組み込まれた天敵でしかないという事です。

爬虫類に興味があり、飼育したいと思うのであれば、そこのところを弁えないといけないかなと思うのです。

僕も過去に色々失敗をしましたので、自戒を込めて書いていきます。

どうしても飼育しきれないという事であれば、周囲のペットショップに相談する、周りに相談できる爬虫類好きの友人が居ないという事であれば、僕も相談に乗りたいと考えています。


さて、前置きが長くなりましたが、ヘビの飼い方みたいなのは、専門書が多く出版されていて、初心者でも分かりやすくまとめられているので、基本的な飼い方はそちらを参考にしていただくとして、初めての方が甘く考えすぎている盲点を、僕の経験も踏まえて書いていこうと思います。

ここに書いてあることはヘビの大小関係なく、一番気を付けなければいけない事だと思います。

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※写真のような状態が完全に戸締りできた状態です。

先ず、蛇に限らずトカゲなどの生き物もそうですが、脱走の名手だという事を強く意識しなければいけないと考えています。

この脱走の名手という言葉は、飼育本やネットの飼育論みたいなところにも書いてありますが、愚弟的にどのような事なのか?という事までは詳しく述べられてなかったりします。

写真が少し汚くて申し訳ないのですが、ちょっとの隙間すら許さない程に閉まっているというのが大前提です。

これはメンテナンスの度に、戸締りを絶対に確認しなければいけないという事です。

オオトカゲなんかは、ケージの網すら大型の個体であれば爪でこじ開けて破壊するという芸当もこなし、ショップで売っている中型以上(マングローブモニターやサバンナモニタークラス以上)の個体は、信じられないパワーで網なんか破壊することもあり、注意が必要ですが、見た目が強そうなので用心はすると思います。

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※この程度の植木鉢を下から動かすことなんて蛇にしてみれば造作もないです

が、問題は蛇です。

皆さんも知っての通り、蛇の体は見た目が細いので、大してパワーがないと考える方が多いようで、かつては僕もそう思ってました。

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※1.2mって大体これくらい

水槽で、1.2m位の青大将を飼育するのに、バーベキュー網に園芸用の目の細かい網を縫いつけた物を乗せ、用心の為にレンガを2個乗っけておいたんです。

すると青大将は、下からレンガもろとも蓋を持ち上げ、逃げ出してしまったのです。

鳥かごに同じサイズの青大将を一時的に入れたこともありましたが、籠の網の目に頭を突っ込み、強引に突破されてしまいました。(余談ですが、市販のケージに入れたヨーロッパケナガイタチにも同じ手口で脱走された事があります)

幸いにも家の中でしたので、問題なく捕獲できましたが、写真のような隙間からも蛇は身体を折りたたんで脱走します。

加えてあの細い身体は殆どが獲物を絞め殺すために発達した筋肉なので弱い筈がありません。

写真の水槽には170cmクラスのミズコブラモドキという蛇が入っていて、その太さは500mlのペットボトル程度の胴回りなのですが、指一本程度の隙間ですら下手したら出る恐れがあります。

というか、それくらいの認識が無いと駄目です。

コーンスネークのベビーなら、割りばしの厚さ程度の隙間でも出る可能性があるという認識です。

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ちなみに、ラオスオオカミヘビのような、ベビーがとぐろを巻いても100円玉サイズ程度の超極小の蛇の場合は、爬虫類ケージは絶対に使用してはいけません。

爬虫類ケージというのは、扉が中央へほんの少し傾いただけで、僅かな隙間が生じるという事もたまにあるので、入念にチェックする必要があるというの理由の一つですが、もう一つ理由があります。

ありえないと思うでしょうが、中央のガラスの重なった部分から普通に出ますので、こういった蛇はプラケースか、上扉がスライドする爬虫類ケージを使用するのが吉です。


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正直な話、植木鉢とかレンガとかをちょこっと置くだけじゃダメで、1.2m程度の青大将にさえ、これくらいしないと不十分という認識が無ければ事故が起きます。

・・・そうは言っても、大型になればなるほど信じられない馬鹿力を発揮するのが蛇ですから、しっかり蓋のできるプラケースや爬虫類ケージ、衣装ケースを改造したもの等が必要になってきます。

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また、爬虫類ケージには大概、鍵が付いてきます。

これは、家庭で飼う場合は泥棒からの盗難防止というよりも、飼育している生体の脱走防止の意味合いが強いです。

上記のようなカギは、写真のように深くまで差し込み、しっかり施錠することで、特にスライド扉のようにトカゲに爪で引っかけられて開けられたり、蛇がスライド扉に寄っ掛かる、あるいは小さな隙間に頭をねじ込まれて脱走されるという事故を防ぎます。

この鍵が無い、あるいは無くした等の場合はホームセンターで購入できます。

法で定められている危険動物を飼育する際には、特に必要なので無い場合は購入することをお勧めします。

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また、ちょっと探したけど、鍵売ってないという場合には、針金を使った鍵も中々便利です。

ただ、簡易的なものなので、入念にメンテナンス後に開かないかどうかを確認する必要がありますが、簡単に作れるという点で中々優秀で、扱いやすいので僕はこちらの方が好きです。

作り方は、針金の先を軽く曲げて、スライド扉の中央のガラスが重なる部分から差し込んで、写真のようにガラスに引っかけます。

サイズを合わせる為に扉は完全に閉め、余裕を持たせないようにピッタリのサイズで反対のガラス扉に添わせる様に引っかけたら、写真のように逆方向に曲げて固定し、要らない部分はカットします。

中途半端な針金じゃダメなのと、はんだのような金属では作れませんので、ニッパーでハンガーを切断して金属ワイヤーを手に入れるのが一番かもしれません。

写真のは、使わなくなったハムスター用の給水機を引っかけるワイヤーを使用しています。

とても簡易的なものなので、使用するたびにちゃんとロックされているか必ず入念に確認してください。

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蛇は、飼育した人にしか分からないような魅力的な生き物だと思います。

蛇が嫌いな人、好きな人、それぞれがお互いに干渉することなく、楽しく暮らせる世の中であってほしいと考えています。

また、最後になりましたが、ハブやマムシのように近づくと反射的に襲ってくる一部毒蛇を除き、特に九州以北に住む蛇は横を通り過ぎても襲い掛かってくるという事は、先ずありません。

彼らは、戦うよりも一目散に逃げだした方がリスクが少ないことを知っているからです。

蛇嫌いな人がこの記事を最後まで読んでいるとは思えないですが、もし興味本位で読まれた方がいらっしゃいましたら、野生の蛇に出くわした際はノータッチでも全く問題ないと考えています。

姿形が嫌だという方も多いでしょうが、どうしても嫌だという方は箒で突けば逃げ出しますのでそうしてください。

それと、念を押しますが、生き物を買いに行く際に、例えば5000円握りしめてペットショップや即売会に出向き、この金額で買えるだけとか、これで買える範囲でとかで生体を決める方もいらっしゃると思います。

特に小学生とか中学生などの方は顕著でしょう。

ある程度の人が通る道ですので、その行為自体を否定するつもりはありませんが、一つアドバイスできるとすれば、家で終生飼育できるかということは念頭に置いた方が良いかもしれないです。

何とかなるというのは誰しもが考える事ですが、僕もいい年齢になり、実際長年(=現在の年齢)生き物を飼育してきて思ったことは、何とかなると思ったことの殆どは何とかならないことが多かったです(苦笑)

幸い僕の部屋はとても大きいので、写真のような大型の蛇を飼ったりできているというのが現状ですね。

この記事は、FacebookやTwitterにも転送されますので、蛇を飼いたいと思っている方が身近に居る等、必要であればシェアやリツイートして頂いても構いません。
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by orientalis | 2016-10-04 18:41 | Monolog
スズメ
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最近、カメラっていってもあんまり持ち歩かなくなっているのですが、写真展も迫ってきている事ですし、もっと沢山動植物の写真撮りたいなぁって思っちゃいます。
山行く予定もなんだかんだで増えてきたので、これを機に山の動植物の写真も撮りたいなぁって思うんですよね。

ちなみに、こちらでも広告しておきますが、今年も冬に写真展というか、アート展やります。

12月展
会期:12/1~12/25
場所:渋谷のBar foxy
時間:19:00~
入場料:ワンドリンク制(ソフトドリンク可)

毎年、写真展として開催しておりましたイベントが今年からパワーアップします。
写真の他に、イラストなどの絵の展示に加え、ヘナタトゥーのアーティストもお迎えし、会期中、ヘナタトゥーを体験して頂くことも出来ます。
お近くにお越しの方は是非立ち寄ってみて下さいね♪

ヘナタトゥーとは、平たく言えば植物成分を使用したボディーペイントの一種で、タトゥーっぽさを残しながらも二週間程度で消えるのがポイント。
針なんか刺しませんよ!
なので、面白そうだと思った方は是非会期中にお越しください。

ヘナアート(ヘナは、癒し、デトックスにもなる☆天然ハーブです)
●ワンポイント 名刺サイズ1,500円〜

*デザインは、テーマを伺い、お客様のイメージを受けて描くオリジナルアートです。
*大きさや、細かさで金額が追加されます。
*20㎝以上の長さをご希望される場合は、ヘナペーストの量が多くなり準備のため【前日迄】にご連絡をお願い致します。
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Ru C Pu ルーシープー
Thai Traditional Massage Therapist
Mehndi Artist
090 3044 6686
rucpu1130@gmail.com
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(link: http://Instagram.com/rucpu_yuko) Instagram.com/rucpu_yuko
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by orientalis | 2016-10-02 01:50 | Monolog
久しぶりに更新します(笑)
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ブログ本当にさぼってました。

この前友人に急かされましてボチボチ書いていけたらなと( ´艸`)

ここ最近、植物にはまっているのと同時に、締め切り間際のバタバタっぷりを何度か味わってましたら植物の幾つが枯れ始めてきてしまいました。

人間忙しくしすぎると駄目ですね・・・

興奮しすぎた猫が心理学だか倫理学だかで言うところの逃避を起こして、毛づくろいをし始めるのと同じで、僕も忙しくなるとポケモンやりだすわけですね

そんなこんなで何とか仕事をこなし、植物の現状(惨状)に気が付いて、あわあわしながら水やりとかしているわけですが、手遅れな感じが結構・・・元気になってくれると良いんだけどなぁ。

最近、元気ですかと聞かれますが、聞かれるその時々で元気じゃなかったり、元気だったりします。



基本的には九割位は元気です。

そう言えば、昨日イカ墨を食べたんですよ。

で、それをすっかり忘れていて、今日トイレに駆け込みましたら大の方がね、大変真っ黒になっていて、ついに消化器系の重大な病気を患ってしまったのだろうか?と20%位焦りました。

で、今日の夕方位に昨日食べたものを思い出して、多分イカ墨であろうという判断になったわけです。

そんな感じで今日も若干あほっぽく元気に過ごしております(笑)
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by orientalis | 2016-10-01 18:58 | Monolog
幽谷の貴公子
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渓流に行ったわけではありませんが、渓谷のような構図で一枚。
気品あふれる小鷺と水面に映る姿が良いなと思って。

余談ですが伊藤若沖は鶏を愛したそうです。

雄鶏は特に人間が持つべきとされている五つの徳を兼ね備えたものの象徴なんだそうですね。
それに比べると特筆すべき設定はないと思いますが、鷺も鶴や鶏と並んで水墨画の中ではメジャーな部類に入るんじゃないかなぁと。
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by orientalis | 2015-04-01 19:39 | Monolog
ポケモン新作は大して話題にのぼってないよね。
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最近こそあんまりやらないけど、チェス、将棋、オセロといった対人テーブルゲームが好きなんですよね。
オセロなんかは最近めっきりやらなくなってしまったから弱体化していると思うんですが、じっくりやれば2000勝10敗みたいな猛者に勝つくらいの腕はあります。笑
繰り返しますが、やらなくなったので今では無理でしょうけどね(笑)

あれの何が好きかって、自分の繰り出した一手に対して、相手がどう出てくるのか?それは自分にとって有利か不利か?って言うところを考えられるからだと思うんですよ!正に醍醐味とやらでしょう。

有利ならドヤ顔、不利なら苦悶の表情を浮かべるまでで、そう来たか!って思うこともあり、一手の間違いや相手の考えを読めるか読めないかで勝敗が決してしまいます。

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ポケモンは(子供に重きを置いているものの)全年齢対応のゲームですし、新作に関しては12年前のユーザーを徹底的に狙っています。
12年前、あなたは何をプレイしていましたか?とか、どんなポケモンで12年前プレイしていましたか?
とかですからね。
最近のはネタ切れではあるものの、子供には到底理解も出来ないような複雑緻密なストーリーを投入していますね。

対する妖怪ゲームは、子供を強く意識したストーリーみたいで、差別化になっているのかなと。
ポケモンを卒業した世代と言うのも多いけれど、その中にはポケモンの流れに飽きた、ネタ切れ感に飽き飽きしたというが多いと思うんですよね。
後は年齢的な問題もあるでしょうけれども。

今現在も喜んでやっているようなのはストーリーとかにそこまで重きを置いてない、それこそピカチュウ×6のパーティとかで対戦しちゃうような好戦的な人とかでしょうか。

で、表題の件ですが、そういう流れで僕はポケモンが好きなんですよね。

ダイヤモンドとかパール、それから赤緑系統と金銀のリメイクだけはやってないものの、それ以外は一通りやりました。

毎回、くだらないストーリー組み込むなとか、ネタが尽きたとか、キャラデザインがどうだとか、システムがとか言われているポケモンですが(確かにネタが尽きている感は否めません)、僕はそもそもにして将棋とかオセロ感覚での対戦が好きなので、そういう所には強いこだわりって言うのは無いので、毎回楽しんでますね。

ポケモンの場合は、育てるところから始まるんですよね。
相手が何を出してくるのか、今、何が支流で何を仕掛けてくるのか?等を考えた上でパーティ(チーム)を編成します。

妖怪ウォ●チ以上に事細かな能力値の調整が出来るので、どういう趣向で対戦に用いるか方向性を決めてから、より優秀な子を配合して産ませ、能力値を確認して、ダメなら逃がして、育てるに値しないけど他の育成で使えそうな性格(補正がかかる)なら残してボックスに預け、望み通りならドーピングして綿密に計算に基づいた努力値振りをしてから育成に入るという廃人ルートです。

但し、僕の場合は早朝、深夜等私生活を思いっきり潰してそれだけに没頭という事はしないので(非常に面倒臭い作業だし)廃人とは呼べないかな。

それでも、最近は、暇な時にちょっとずつ、伝説系の強い奴の厳選をしています。
彼らは卵を産まないので、伝説ポケモンの前でセーブ、性格は固定になるようにして、話しかけ、バトルして捕まえ、個体の能力値が目的に沿っているかどうか確認して、ダメならセーブせずに消してやり直すという作業を100回以上するわけですね。

そのせいか1週間以上を費やすっていうこともあるわけです。
僕の場合はちまちまなんで半年とか?最近は妥協するところで妥協するのでもっと短いですけども。
一回の厳選自体はそんなに時間かからないんですけども、今回は鬼畜ですね。
ゲットする前にイベントがあって操作不能、ゲットしてからもイベントがあって操作不能ときて、一回(1セット)の厳選で5分、それを何回も繰り返すのは辛いものがありますね。

レックウザなんて最後に出てくる目玉なんて、どうやったってイベントやイベントバトル続きで、更にエンディングまで見てから判定することになるので1セット約15分かかります(笑)

まだポケモン買ってないけど買ったら厳選しようかなと考えている人は覚悟した方が良いですよ。



外人なんかも前作XYの時なんかは、にわかも多かったのかも知れないけれど、厳選という日本人とか韓国人、ドイツ人辺りしかやらなそうな手間のかかる作業をしないのが多かった気もするのですが、日本人とか韓国人とかドイツ人とか、そういうゲーマー気質な人らにふるぼっこにされて、手も足も出ないのが悔しかったのか、漸く目覚めたと言うか、細かい事情は分からないけど、今だとどこの国でも万遍なく強いですね。

そういう廃人が多い中で、僕は、計算ができないので(※ゲームの仕様上は出来ます。僕の頭の程度問題です)、ガチ廃人にはなれないんですけども、せいぜい強いと言われ始めるのがレート1700からと言われているところで、僕の場合は最高値が1650程度ですから、やや弱いか普通くらいでしょうか。

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それで前置きが長くなってしまいましたが、ストーリーの中のトレーナーって基本的には体力や攻撃等の6つの能力それぞれの最高判定クラスのVに薬などで補正をかけなかった値で登場するんですよね。
6つあるので、通称6Vと言われるんです。
実戦レベルでと言うか、最低の最低でも体力と攻撃or特殊攻撃or素早さ、若しくは、体力+攻撃or特殊攻撃+防御or特殊防御のように三つがV判定なら使えないこともないんですよね。

ただ、対戦で繰り出してくるのは大概が4V~5V、下手すりゃ6Vで、2Vとか3Vで十分なんて言われているのは、種族値的に攻撃を受けたら沈むので、大体攻撃を受ける前に相手を殴って一撃で沈める調整をしているのが殆どです。
代表的なポケモンで有名なのだとピカチュウですね。
これは攻撃と素早さだけあれば十分だと思っています(笑)

このように、人間相手の人間のトレーナーはVだなんだってこだわるけど、ゲーム中の登場人物で、Vだなんだってこだわる人は当然ながらほぼ居ませんでした。

だって、ストーリーに組み込まれてるわけだし、倒せないと先に進めないし、俺は強いんだぜとか、もっと強くなりたい!!等と言うのが関の山ですよね。笑

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ポケモンの一番の新作は12年前に出たルビーとサファイアをリメイクしたものなんですが、新しい要素やシナリオが追加されているとは言え、地形とかキャラの発言とかって変わらないんですよね。

で、このシリーズにはライバルとしてミツル君というトレーナーが登場します。

彼の設定は12年前と同じで、病弱、大人しい、気弱、頼りないと言うもので、最初の頃はうじうじしているんですが、初めてのポケモンをゲットしてパートナーとし、冒険をしていく内に身体も丈夫になり、ハキハキして来て元気で前向きな誠実キャラに変貌します。

12年前は、そこで終わっていたので、好印象キャラで終わっていたのですが、リメイクされてからは大分変わりました。

先ず基本的に最初と、全クリ間近のバトルまでは変わりません。
おお!ミツル君の変貌ぶりも変わらないなって思って懐かしいと感じるわけです。


その後、全クリすると、ミツル君と一緒にバトル好きが集まるという島に船で向かい、目を輝かせながら浮かれ気分で島の中に消えてゆきます。

その後、プレイを進めてゆくと

「早朝、深夜に卵を沢山抱えて砂浜をランニングしている緑の髪の人が居る」(卵を孵化させるのには、根気よく走り回らないとダメです)

「結構イケメンだから、アタックしてみたらポケモンの能力値がどうだとか、技は何にするかとか、バトルに関係することしか語らない」(ポケモンは、どういう相手に役割を持たせるか決めてから育てるのが基本)

「選びに選び抜いたポケモンで勝ち進んでいる」(欠点が少なくなるように、そして能力値は妥協できない要素)

とか、そういう話を耳にするようになるんだとか。
容姿から察するに全部ミツル君では?ま・・・まさか!

とか思っていると本人と対戦するチャンスがあるわけですが、一般の廃人トレーナーが出してくる強いポケモンに、尤も強くなるような能力値の伸ばし方をし、更にそれを飛躍させる能力を持たせるという生身の人間顔負けのチームで対戦をふっかけてくるのです。

負けると島に入る前には想像もできないような「詰んだか・・・」みたいな口調による発言。

あいつを外して、こいつを入れて、能力値の振り方を間違えたから、こういう風にして、あ、でもそれだと速さで抜かれるから・・・・。

みたいな発言をする辺り、12年前純粋にゲームを楽しみ、特に何も考えずにポケモンを育て、対戦して楽しみ、遊んでいた世代は今・・・・みたいな、ミツル君というキャラクターにモロに反映させた痛烈なゲーム会社の皮肉とも取れますが、それで戸惑いを覚える廃人の方々、結構多いらしいですね。





ところで、なんで季節外れの曼珠沙華の写真をこんなに沢山UPして、ミツル君を語っているのか・・・・。
それは、ミツル君というキャラと二度目に対戦する場所が、曼珠沙華が咲き乱れるところだからですね。

あの時に12年前の(イメージの)ミツル君は死んだという意味での、曼珠沙華の咲き乱れる中でのバトルになったんだろうか。
強さを追求するあまり初心を忘れたミツル君→http://pokemon-matome.net/articles/59779.html

皆の思い出の中にあるあのミツル君は後半で死んでしまいました。
今は口調まで変わったバトル厨の厳選大好きなミツル君ですね。
彼の手持ちも再戦するときには殆ど変わって、より強いのになっているようですし、最初に捕まえたパートナーだけが変わらないのは良心なのかもしれないですね。(若しかしたら最初に捕まえたのは種親にされている可能性もあり)
僕も最初に貰ったラグラージ(ミズゴロウ)はリストラしてC抜け5Vラグラージに切り替えました。
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by orientalis | 2014-11-26 01:10 | Monolog
クマンバチ
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キムネクマバチXylocopa appendiculata circumvolans






台風が過ぎた、秋晴れの気持ちの良い上野公園にて、昆虫観察をしていると、どこからともなく飛来する、ずんぐりむっくりとした蜂。

写真の個体は、日向ぼっこがてら、花粉で汚れた顔の掃除を熱心にしていた。

私の住む埼玉県ではクマンバチ(方言です)と呼ばれる大型の蜂。
正式名称はキムネクマバチいい、ブーンという大きな羽音と立てながら花の間を行ったり来たり。

私が観察をしていた花園には、他にもセイヨウミツバチApis mellifera ligusticaとかクロスズメバチVespula flaviceps、キタテハPolygonia c-aureum、アオスジアゲハGraphium sarpedonなどが飛来し、花粉だとか蜜だとかを一生懸命集めていて、それはさながら虫のレストランのようで非常に賑わっていた。

なんだか見ていると、人の世界と虫の世界で二つに分かれ、それは相交わることのない独自の世界が二つある感じでとても面白い。

休日に、花にカメラを向け、ハチに臆することもなく至近距離からカメラでハチを追い掛け回している辺り、上野らしいといえば上野らしい風景なのかもしれない。

誰も、それに対して冷ややかな目線を送るなんて事もないので、気にせずのんびりと撮影することができた。

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巣を守るときは別として、ハチの仲間は好物である花粉集めをしている時は、基本的には花にしか興味がないため、近寄っても刺されるということは少ない。

ただし、タカをくくって近づいたら気がつかないだけで近くに巣があり、それを守るためにハチに襲われるという事もあるだろうから注意が必要なのは勿論のことだけど。


いつだったかグルメ通の間で人気のクロスズメバチの幼虫やハチミツを取るために、花の蜜集めに必死になっているクロスズメバチの腹部に紙の紙縒りをピンセットで引っ掛けて、飛ぶのを待ってから追跡し、地中にある巣穴を見つけて防護服に身を包んで掘り起こすなんていうドキュメンタリーをやっていた。

それくらい蜜集めに熱心なハチというのは摘まれでもしない限り襲いかかってくるものでもなく(※スズメバチ属など種類にもよっては、危険なのもいると思います)、また姿形も面白く、そそられるものが多い上に大型の物が多いため、被写体としてはうってつけなのかも。

余談ですが、アリはスズメバチ上科の生き物なのでスズメバチの仲間です。
姿かたちはスズメバチとかにそっくり!ミツバチとはまたちょっと違ってきますね。
で、あれもそそられますね。
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by orientalis | 2014-10-14 18:48 | Monolog
国立科学博物館では。。。
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アオダイショウElaphe climacophora

※写真のはブラックアイ(黒目)個体※


写真を見返していたらアオダイショウの写真が目に付いたので、日記のネタにしようかと。



東京都台東区にある国立科学博物館にて絶賛展示中の、この蛇の剥製のラベルのところに、シマヘビElaphe quadrivirgataと明記されている。
それも昨日や今日の話ではなく、恐らく開館してからずっとなのだろう。

問題なのは問題なのだけれど、それを見たところで入ってくる客の6~8割くらいは動物に興味もなければ、国立科学博物館で、しかも壁一面に展示されている死骸・・・いや、剥製の中で、アオダイショウという蛇に執着し、そして覚え、記憶に焼き付けるなんて人も皆無だろうし、寛大な大きな視野を以てすれば大したこともないのだろうけど(だからこそ十数年近くそのままなのだろうけど)、面白いのは誰もそれを指摘してこなかったというところだろうか。

まさか分からなかったなんて事はないだろうから、青大将なんて見てなくて気がつかなかったというべきか。
あれだけの剥製を一つ一つ食い入るように(珍しい動物でもないのに)見ていくのは相当変態だろうからね。

私も友人に話を聞いて、一緒に見に行ったのだけれど、確かにそう書いてあった。

で、それも気になったけれども、あそこの剥製はどういう意図で展示してあるのだろうか?
こういう生き物も居るんですよ程度なのかな。

例えば雷魚(真面目に判別しなかったからカムルチーかライヒーか分からないけど、ライヒーっぽい)なんかは、40センチ程度の個体が剥製になっているわけ。

でも、どうせ展示するのであれば、スペースの問題もあるとは思うけど、これくらいの大きさになりますよくらいは、やった方がイイんじゃないかなぁって思ったのが率直な感想。

カムルチーなら天然では1m超えするし、タイワンドジョウ(ライヒー)も70cmくらいにはなるだろう。

それ以外にも、このサイズ展示して意味あるのだろうかって言うのが多かった気がする。



ちなみに、話が逸れてしまったけれど本家本元、本物のシマヘビはこういう蛇。


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シマヘビElaphe quadrivirgata




シマヘビには縞模様がない(パターンレス)個体や全身漆黒の黒に覆われた色彩変異が存在する。
シマヘビではあるけども、俗にはカラスヘビ(色が違うだけの同種)という洒落たネーミングを授けられている。


両者とも子供の頃は模様が違うので別の蛇と思われがちだけど、青大将は小判模様があり、シマヘビは赤っぽい模様と陰険な赤い目が特徴的で、先ずそれと分かる。


この二種は、本土を代表する無毒蛇であり、都市化が進んだところであろうと問題なく生きている生物。
シマヘビは河川敷や公園など、少し自然が残っているような場所に多いけれど、アオダイショウのしぶとさは凄く、住宅街にも普通に生息する。

元々、食事はネズミや鳥などであるから都市部でも困らないのかもしれない。

シマヘビは哺乳類だろうと鳥類だろうと魚だろうとカエルだろうと餌にするものの、自然下では主にカエル等を捕らえているようで、私も野外の観察ではミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)Trachemys scripta elegansのものと思われる卵を捕食している場面に遭遇したことがある。
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by orientalis | 2014-10-01 21:39 | Monolog