カテゴリ:Art( 23 )
今年も12月展(旧名称:12月スピンオフ展)が終わりました
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毎年、夏と冬に開催している展示のうちの冬の分が今年も無事終了しました。

先ずは、今回、僕の声掛けに賛同して頂き、話に乗って頂いた20名の皆様、お疲れさまでした。
特にヘナタトゥーは大変好評で、人によっては身体のあちこちにペイントして貰っていた方も居るくらいです。
こういったイベントは、普通の写真展とか絵画展には全くない一つの強みだっただろうと思っています。
普通は入れようがありませんからね。

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元々、12月×展という原宿デザインフェスタでの一日限りの写真展(現在は関西でのみ開催)から派生して、当時一緒に展示していた人と起こしたのがきっかけで、もうかれこれ5年位にはなると思いますが、その12展の代わりとして走り出してから、段々独自性も出て、名称変更に到り、大人の文化祭としての要素を前面に出し、絵やイラストを展示するようになったという今回が初めての試みでした。

勿論、絵やイラスト以外でも壁に掛かる造形物であれば参加可なのですが、今回は時間が間に合わず、多様性が強く出せなかったので、これは次回への宿題かなと。

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Twitterを主に使い、近隣にDMを配ったりなどして参加者全員で告知をした結果、来場者数(※飲食店なので来店ですが)200人を優に超える程となり、大盛況のうちに幕を閉じることが出来ました。

この場をお借りして、来場して下さった皆様と、無償で場所を提供して下さった佐々木マスターと、助言を頂きました阿部氏に御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

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また、今回の展示で起きたトラブルなどで、注意勧告などをしても、中々改善できなかった点があったのですが、これに関しては落としどころが見つかりましたので、6月はその方向で話を進めていきたいと考えています。

幾つか変更する点などがありますので、6月の展示に参加される方はその点宜しくお願いします。
6月の展示も、大まかなスタイルは同じようにやっていきますので、是非奮ってご参加ください。
参加枠は20名ですが、6月からは前期と後期で出展者の作品を総取り換えする方向でやろうと思いますので、一人当たりの展示期間は半月です。
その旨をご理解いただいた上で、どしどし応募してください。

応募はこちらからメールか、fecebookでのイベントページ(作成は年明け位を予定)、TwitterのDMから受け付けます。
http://okatotokigoyou.wixsite.com/12spinoff

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by orientalis | 2016-12-28 11:05 | Art
calligraphy
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既存の発表作品を出すようで申し訳ないんですが(笑)
ここしか見れない方々もいらっしゃいますので、UPします。
そんな写真が、あと何枚かありますね。

それはそうと、写真の作品の解説をさせて貰うと、左が私で、右が小学校から顔だけは知ってる同級生の作品です。
お互い書家なわけです。
と言うか、その作者とも話したんですが、今現在、同級生でやってるのは、自分を除いたら他に一人しか居ないわけですねぇ。
なんとも悲しい。

しかも、作品として出してから気が付いたけど、細い。
もっと墨をつけておけば良かったと後悔しているので、第二段は墨を更に追加して製作中なのです。

願わくば、二人、どんどん上達していって、しまいにゃあ龍虎にでも喩えられたら良いのにとか考えてしまったり。

ところで、書道をやってます!と、外人に言うと、そりゃもう伝えるのに苦労するわけです。
penmanshipもしくは、calligraphy、共に書道を指す言葉であり、また西洋の書道とも言われるcalligraphyと言うペン習字の一種を指し示す言葉でもあるのです。
どっちも、綴りも発音も基本的には同じようで、苦労します。

ちなみに、どちらも知らない人も居るようで、これは更に面倒くさい。笑
インクを筆に漬けて、書く伝統文化だと言うと、絵か?と言う話になる。
インクだ!絵の具ではない(笑)と切り返すと、絵じゃない?じゃあ、何を書くんだ?って話になる。
絵じゃなかったら文字しかないだろう?と言い返すと、そこで「あぁぁぁ!!!!!!」ってなるわけです。
そりゃもう、頭の上に豆電球が現れるような感じで、甚く感心され、今すぐ、ここで一枚書いてくれ!ってなる。

無理に決まってるでしょう?和紙と呼ばれる紙も、墨と言われるインクも、毛筆も無いんだから、ここでは書けないと言うと、とてもガッカリされる。

で、この問題点を解消するため、どっちも出来るようになろうと思い立ち(嘘です)、THE ART OF Calliguraphy買ってきました。

本屋さんとかで、よく各号揃えたら軍艦が作れるとか、そういう系統の教養本なんですが、付録も付いているし、分かりやすく、しっかりした出来だし、通信講座に比べれば購読しても遥かに安いと言うのもあって、CM見て存在知った瞬間、思い立ったら吉日みたいな勢いで買ってきました。
定価は890円だし、第一号は390円だし、無理なく購読できそう。

これで、守備範囲も広がり、お洒落な字も書けるはずです。
割とマメなので、マメにお勉強したいと思います。
仕事の方に持ち込めるように、練習していく予定です。

とは言え、本業の方をやりつつ、合間合間にやっていく感じになると思うんで、作品とかをお披露目できるのは、もう暫く先かなぁ。

書体がいっぱいあるなんて、知らなかったなぁってのが、開けてみての感想です。
ちなみに、ケルズの書の良さは、まだ分かりません。
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by orientalis | 2013-01-11 00:00 | Art
七代の滝
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水墨画を始めました。

いや、水墨画を再開しましたと言うべきなのかもしれませんが、実は違う。

写真を水墨画のようにしました!

と、言う訳で、これは紛れも無く写真なのです。

被写体が露出オーバー気味なのですが、まぁ、何とか近づけてみました。

過去に、水墨画風の写真を撮る写真家と言うのは存在していて、彼はフィルムでそれをやりました。

恐らく撮り方にも工夫があるんでしょうが、現像の時に何かしたのでしょうかね。

ジャクソンポロックなんかは、絵は写真に勝てないと言う事で、抽象画の極みみたいな絵を描きましたが、その勝てないといわれた絵で、現代社会においては皮肉にも写真と見まごうばかりの油絵を描いたりする画家も居るわけで、勿論、その逆も然り。

こういう分野は、こういう分野で面白いなと思います。

勿論、硬派な方々から見たら外道の極みなんでしょうが、外道で結構。

私は好きな風にやらせていただきます。

もしかしたら、それが一番楽しいのかも。


↓水墨画風写真の大成者↓
DON-HONG-OAI

↓その逆、写真に匹敵する絵↓
イガル・オゼリ氏
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by orientalis | 2012-04-17 23:04 | Art
お知らせです!写真展に参加します。
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「日常グラフィカ」のいなづかさん主催の写真展に参加させていただくことになりました。
撮り下ろした風景写真を中心に参加させて頂こうかと思ってます。
この機会に色々勉強させて頂こうかと思いますので、皆さん宜しくお願いいたします。
そして、まだまだ参加者募集中のようなので、気になる方は是非^^

参加者一覧


【開催日】
 2011年12月10日(土)

【会 場】
デザイン・フェスタ・ギャラリー( 原宿 )
start 11:00 ─ close18:00(19:00完全撤収)

【プリントサイズ】
A4正寸(210×297mm)
他のサイズで展示したい方はご相談ください。
人数によってはスペース調整いたします。

【展示方法】
プリントを両面テープで直貼ります。
※プリント方法は銀塩でもインクジェットでもOKです。フチの有無はどっちでもOK。
※写真のテーマは問いません。

【参加資格】
・当日会場に来られる方(終日在廊する必要はありませんが撤収作業にはできるだけ参加してください)
・下記【個人情報の取り扱い】に同意された方

※打ち上げはスペースターボでやります(予約済み)

【参加費用】
ギャラリーのレンタル料+諸経費を参加者全員で割ります。
出展参加者が多くなれば安くなるけど貼れる枚数は減ります。人数次第では102も借りるかも。

【搬入・搬出】
搬入:12月 8 日(木), 9 日(金) 11:00~19:00, 12月10日(土) 10:00~11:00
搬出:12月10日(土) 18:00になったらみんなで写真を剥がします(19:00完全撤収)

【出展者用掲示板】
展示に関する報告/連絡/相談等は専用掲示板をご用意します。
出展参加者の方のみご利用いただけます。

【個人情報の取り扱い】
「2011/12/10展」の運営上必要となる出展者様の氏名・メールアドレス・電話番号等個人情報はいなづかが一括管理します。
お預かりした個人情報は今回のイベントでのみ利用し、それ以外の目的で使用したり、外部に出すことはありません。
イベント終了後には責任を持って破棄します。
※上記にご同意いただけない方は出展参加していただくことができません。


【出展申込手順】
参加を希望される方は1210project@gmail.comまでメールをお送りください。
  ↓
確認後、送信先メールアドレスに掲示板URLとパスワードを返信いたします。
  ↓
上記作業完了をもって登録とさせていただきます。
メールを送信後3日間を過ぎても僕からの返信がない場合はコメント欄にて教えてください。

なお、出展参加者のブログは参加者一覧として紹介させていただきます。
あらかじめご了承ください。


【申込締切】
2011年11月11日(金)正午まで


とりあえずこんな感じ。
不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

これをご覧の皆様。展示参加の件、御一考くださいますよう何卒宜しくお願いします( ´ ▽` )ノ
多くの方の参加表明をお待ちしております。

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拡散しちゃいましょう♪
参加しちゃいましょう♪
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by orientalis | 2011-07-07 20:49 | Art
創作
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何て書いてあるのかは画像を見てくださいね。
とりあえず、まだまだこれから(笑)
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by orientalis | 2010-09-01 11:17 | Art
告知・展覧会のお知らせ
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豊原高不極

原上行人度

秋晴渭川望

遥見藍田樹



王漁洋作



豊原は高いと言うものの、それほどではない。
その野を旅人が過ぎていく。
秋の晴れた渭川を眺めると、遥か遠くに藍田の樹が見える。


と言う詩を、そろそろ書き始めます。
お手本も購入(写真参照)し、作品作成に取り組む予定。
展覧会の日時は、一月との事なので、その月に関東へお越しの際は是非見てやってくださいまし。
難しいので、多分苦労すると思われます(笑)
詳しい事は日時が分かってから追って連絡します。

とりあえず、ご報告までに^^
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by orientalis | 2009-11-15 18:55 | Art
ガンバの冒険
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ヨーロッパメンガタスズメAcherontia atropos

映画「羊達の沈黙」で取上げられたスズメガの一種。
繰り返すけど蛾は大嫌い!もう一回言っておこうか、蛾は大嫌いです(笑)
つまり夜の山に入ってライトトラップでカブトムシをおびき寄せたりすると死んでしまうというわけです。
尤もライトの所まで飛んでくる前に他所に落ちたりするようだけれど(苦笑)

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ところで、随分今更なんだけれどこれを買ってきた。
皆さん、今から大分昔(1975年4月7日~9月29日・日本テレビ系)に放映されていた
ガンバの冒険
と言うアニメを覚えているだろうか?
これの原作になった本が、岩波書店から出ている『冒険者たち ガンバと15匹の仲間』なんだ。
関連作品も幾つかあって、映画だと「ガンバとカワウソの冒険」を原作としている。
ちなみに写真中央のオオミズナギドリの上にいるピーターラビット調のドブネズミがガンバである。
原作では、ノロイにしろ、ネズミたちにしろピーターラビットみたいな感じで、どれがどいつなのか分からない。
辛うじて分かるのがイカサマ・学者くらいか。前者は耳にサイコロを詰めていて、後者はひげが長い・・・それだけ(笑)
大体ガンバは頑張り屋とは程遠く(頑張りやのガンバ)原作では住処から一歩も出たがらないグータラネズミで、食べ物が無くなれば他所からかっぱらってくるどうしょうも無いネズミなんだけれど、ヌスットとかそういう名前で呼んだ場合、ガンバにボコされるから恐れて「ガンバ」と呼んでいるに過ぎないとか面白いエピソードが詰まっていて面白い。
なお原作では宿敵ノロイ島まで直行してしまうがアニメ版では26話分用意しなきゃいけないらしく、陸路を行き、オオミズナギドリに乗ってノロイ島に入るなどキャラや設定が大分変わっている。
アニメでは15匹も出せない為か、レギュラーであるガンバ・ヨイショ・イカサマ・シジン・チュウタ・ガクシャ・ボーボの七匹のみ!複数の役分担を兼任しているところがある。
野間児童文学賞作品を是非読んでみて下さい(笑)
「夢を見るという事と、海を見るということは元々同じ言葉なんだぜ」とか「田舎のネズミ大海を知らず」とか名言?もでてくるよ。
児童文学小説だけあって、非常に読みやすいし中身も面白い。
が、文字が極端に大きくて平仮名ばっかりとか表紙に有名人起用とか文の書き方は横書きとか、寧ろ絵ばっかりだとかそういう事は一切無いので読書好きの小学校5.6年以上の読解能力は必要。
ただ、ハリーポッターを読めるくらいなら読めるはずです。
最近は読書離れが酷いらしいですね。いや、昔から。



アニメオープニング「ガンバのうた」
この陽気さが好き。
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by orientalis | 2009-06-13 10:18 | Art
サラサラと描いてみた
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オオスカシバCephonodes hylas(大透翅)

写真はここを参照

日本全国に何処にでも居るである。
良く小学生の頃、教室にコレが入ってくると皆蜂と勘違いし、刺されるぅと逃げ回った記憶がある。
凡そ蛾とかけ離れた色彩と体の形、ずば抜けた飛翔能力(スズメガは上手い)、透き通った羽と蛾とは思えず、良くクラスの皆に

「慌てるな、あれはオオスカシバと言う蛾の一種だよ」

と声をかけた事がある(笑)
メールで画像添付されて本種を聞かれたこともある。
ちなみに本種の幼虫は

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このクチナシの葉を食べるわけだ。
このクチナシある所に本種は飛んでくる、蛾が駄目な私としては見たくも無い虫なんだけど(苦笑)
小学生の頃に本種オオスカシバをソレと知らずに育てて成虫にして図鑑で何ていう虫なのか調べて蛾だと分かった時にはガッカリしたなぁ。

余談だが今時期そこら辺を高速で飛び回っている茶色い小さな蝶。
あれはイチモンジセセリと言うれっきとした蝶なんだけれど、蛾と勘違いされる(苦笑)
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by orientalis | 2009-06-12 08:24 | Art
連・H展から数日
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総武線と中央線に揺られて二時間ほどかけて見に行った個展のお礼、ちょっとしたサプライズにびっくりしました。
個展や展覧会に参加してお礼状を戴いた事など無かったので嬉しくて暫く眺めてました。
年賀状とかこの手のお礼状は大好きで、結構眺めてしまいます^^
メール文などには無い良さがあるんですよね。
何はともあれ可愛らしいお礼状、しっかり届きました!この場を借りてお礼申し上げます、ありがとう御座います。
貴方の世界観、あの日じっくり拝見させて戴きました!私は趣味程度に油絵・墨絵(水墨画)・デッサン・素描・色鉛筆・日本画・水彩・アクリルなどを嗜みますので絵にちょっと親近感を覚えました。
最近はよりリアルに描く色鉛筆に嵌まっててあちこちの植物を描いたりはします。嗜む程度ですが(苦笑)
 あの大きな絵達が中々良かったです、相当苦労なさったのでは?と拝見していて思いました。
お忙しいでしょうがお体に気をつけて、創作に励んで下さい^^

そう、それとちょっと訂正を。
あの記帳に書いた字が拙かったのが原因ですが
「栄」では無く「崇」です。

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↑こうです(苦笑)
申し訳ないですね。あれは草書です。

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by orientalis | 2009-05-28 01:12 | Art
展覧会で上位の受賞した作品
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中学三年にしてこの作品で上から格式ある展覧会において二番目という名誉な賞を戴いた私。
しかし、弟は中学二年で同じのをゲットしている。
不思議な事に下に下がる事に取得年数が早いんだよね、それだけ優秀って事になるのかな。
昨日、師匠にこれ書いたこと無いだろ展覧会経験も無いだろ言われたけどやる事はちゃんとやってるからの。
また書くよ!こういうの。まだまだアベレージ(笑)
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by orientalis | 2009-04-05 12:26 | Art