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MOMIJI~花眼(ホァイエン)~
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ここ数日、紅葉を撮りたい欲求に駆られておりました。笑


中国の詩に「花眼」とは言う言葉が出てくるんだそうだ。
中国読みでは「ホァイエン」、日本では「かがん」と読む。
どういう事かというと「目前の現象ぼんやりかすんで見える眼」「人が老いて、すべてがほんのり美しく見えること」らしい。
つまりは「老人力」の一種なんだそうだ。
恐らく、一枚目の紅葉(もみじ)のように見えてくるのだろう。
人間は歳をとると、頭も体も衰えてきて、全てが衰退の一途を辿るわけだけれども、その中で比例して上がっていくのが心であり、花眼なのだろうか。
またの名を酔眼とも言うそうで、状況にぴったりな素敵なネーミングと言えるのかもしれない。
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by orientalis | 2009-11-28 16:08 | Plant
秋の写真②
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ヒナギクの花。
道端で綺麗に咲いていたので思わず^^


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サクラも紅葉となっております。
ソメイヨシノは一年中綺麗だと思う。
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by orientalis | 2009-11-27 16:13 | Plant
秋の写真
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セイヨウタンポポと、これはヒナギクだろうか?
道端の、ちょっとした植物に目を止めて癒されてます(笑)
良く考えてみれば、自分にとって、癒される物が、殆どといってイイくらい無い事に気が付く。
そんなこんなで、道端の植物や澄み渡った青空は、自分のとっての清涼剤・・・。
いかん、病んでる(笑)


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私は、お酒は付き合い程度でしか飲まず、滅多な事では晩酌しませんが、出されれば飲みます。
・・・・という訳で、新潟の地酒(日本酒)八海山!
日本酒はお金の無い時に居酒屋などの酒場で、安く頼んでたっぷり飲める、そしてしっかり酔えるので個人的にかなり気に入ってます。
元々、お酒はちびりちびり飲むタイプなので、そう考えると、非常に良いお酒。
ちなみに、自分ペースで飲むと、一回頼んだだけで、二~三時間は持つ気がする^^
味がどうだとか、そんな事が分かるほど、飲みなれていないし、ファンでもないんだけれど、大体、ゆっくり飲もうとするときには日本酒を頼んでしまう。
ちなみに、淡麗の甘口派です(笑)

ところで、女性は、お茶一杯で二時間は軽くお話できますが、男性の場合は、頑張って30~40分と言ったところでしょう。
これが、お酒をちょっと飲むと、延々と、身の無い、記憶に残らない話をする事が出来ます。
男性と仲良くなりたい女性は、飲みに誘うのも手です(襲われないように。笑)
お坊さん曰く、酒を飲めない(乗り気にならない遠慮タイプ)男は、やっぱりどうして、器が小さい。
人間として小さいという事だそうです、それは、酒を飲む、付き合いと言う点で年上と話をする機会も少なく、自分の世界の中で止まってしまうからだそう。
一方で社交的で、飲み会にも良く参加するような男性は、人間が出来ていて、奥が深く、色々な事を知っている人が多い!という事だそうですね。
確かに、私自身も、親睦を深めるため・・・と言う目的で、男女問わず飲みに誘うこと暫し。
たまに、出会い目的なんじゃないか?エッチに持っていくのが目的では?などと、疑われるのが悲しい所ですが(苦笑)
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by orientalis | 2009-11-24 18:00 | Plant
ブルーテールモニター
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失敗作を二枚ほど。
最近、朝の4時に起きて、15時帰りが続いております。
それで、寝るのが0時なので、ちょっと寝不足だったり。笑
自業自得なんですけどね。
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by orientalis | 2009-11-20 20:26 | Euprepiosaurus
牛乳フルーツプリン
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牛乳にフルーツ缶を加えて作ったプリンに、ブルーベリーソースをたっぷりと^^
物凄い美味しいです。
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by orientalis | 2009-11-19 00:09 | Food
小菊(コギク)
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菊の花言葉は「清浄・明るい・高尚・高潔・思慮深い」であるが、対する小菊は「元気・真実」らしい。
春のサクラに対して日本の秋を象徴する花であり、それが決まったのは、鎌倉時代の初め後鳥羽上皇が菊の花の意匠を好み、「菊紋」を天皇家の家紋とした頃かららしい。
小菊や菊が咲き始めると秋が来たんだなぁとしみじみ感じる。
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by orientalis | 2009-11-17 17:52 | Plant
告知・展覧会のお知らせ
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豊原高不極

原上行人度

秋晴渭川望

遥見藍田樹



王漁洋作



豊原は高いと言うものの、それほどではない。
その野を旅人が過ぎていく。
秋の晴れた渭川を眺めると、遥か遠くに藍田の樹が見える。


と言う詩を、そろそろ書き始めます。
お手本も購入(写真参照)し、作品作成に取り組む予定。
展覧会の日時は、一月との事なので、その月に関東へお越しの際は是非見てやってくださいまし。
難しいので、多分苦労すると思われます(笑)
詳しい事は日時が分かってから追って連絡します。

とりあえず、ご報告までに^^
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by orientalis | 2009-11-15 18:55 | Art
ランタナ?
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思わず一枚
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by orientalis | 2009-11-15 16:25 | Monolog
見る・見える・感じる
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見えると見るは全然違う。

意識のレベルの違いです。


さて・・・・。


例えば、初めての場所に旅行に行ったとき。


初めての物を見て、初めての物に触れ、初めての物を嗅ぎ、初めての物を聞くわけだけど。


その初めての物は、物珍しいものよりも、知っていると思っている物の方が感動する。


例えば、海外にはじめて行ったとき。


回りの文字が全て英語であり、中国語であり、韓国語であり・・・・。


その時々で言語は違えど、日本語では無いわけで。


当然回りの人間も物質も全て日本のそれとは異なる。


それに初めて触れたとき、小さな感動をする。


小さいけれど、これがまた確かな感動で・・・・。


そういう気持ちを思い出して、身近な物を見渡してみる。


日本人が居て、日本語が書いてある。


なんて事は無い物だけれど。


実は考えようによっては新鮮で新しい。


初来日を果たした戸惑う外人の気持ちになれる。


ちなみに私は初めてのオーストラリアで、回りの鳥が全て日本円で数万~うん十万(キバタンとかね)なのに感動したのだけれど。


それ以上に感動したのは・・・・・


スズメだなぁ。


あっちのスズメはニュウナイスズメと言って・・・


日本では北海道のみに生息するスズメ。


頬の黒い模様が無いのが特徴で


生息している事自体知らなかったけど


一目で分かって感動した。笑


ちなみに、帰国後は日本語に感動。
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by orientalis | 2009-11-14 15:49 | Monolog
ビルマスジオ
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ビルマって、ミャンマーの事を言うのだと最近気が付きました。
どうも、こんばんは。


昔、飼ったCBのタイワンや、今のタイリク等も最初はそうであったように、スジオナメラは神経質な部類のヘビなので、容易に餌付かなかったりする。
尤も、例の法律のおかげで、CB個体が普及し、現在では非常に飼育しやすい、魅力のあるヘビになっている。
それだから忘れがちなのであるが、本来スジオナメラというヘビは「荒い」「神経質」「ハンドリングに適さない」等、でかいヘビの魅力は勿論、ペットスネークの資質に欠けるヘビなのである。
私は昔、WCのタイリクスジオとカナンスジオの餌付けから開始したのだが、その神経質さはタカサゴナメラに準ずるほどであった。
部屋を薄暗くして、部屋に誰も居ないのを確認し(足音だけでびびる)、蓋をパタンと閉めないように十分注意して(振動も駄目)、息を殺して、マウスを置いて様子を見た。
食べるのに非常に時間がかかり、目の前で食べる物の、慎重に様子を伺ってから食べ始める、驚けば吐き出すと言った始末で、物凄い苦労した覚えがある。
それは同時に、飼いならされてしまったコーンスネークなどでは味わえない、野性味とヘビらしさ、そして面白さを感じさせてくれる瞬間でもあり、餌を食べてくれた時の喜びも一塩。
我ながら、全く根暗な趣味だと思う。

ところで、我が家のビルマスジオ、このサイズだとピンクマウスを2匹程、3~4日に一回与えるのがセオリーだと思うのだが、ファジーを与えてみた。
ファジーマウスとは、ピンクマウスより育った物で、言葉どおり曖昧(ファジー)なサイズ。
店によっては商品名が異なり、今使っているのは、近くの店ではファジーとして売られているが、大体ピンクマウスLとされているのと同じと受け取ってもらえれば結構。
ヘビは餌を食べたあとに興奮し、もっと食べたがる物だけど、今回は一匹。
そして、新鮮な水を用意しておき、消化を助けるようにする。
餌を食べたあとに水を飲むからね。
最初の成長を初動成長と言うが、スジオの場合、これが顕著。
コンスタントに餌をあげていると、このようなベビーサイズでも簡単に、アオダイショウのフルアダルトを追い越していく。
大体、2~3年もあれば余裕だろうね。

近年のCB個体の、飼いやすい、順応しやすい(順応させる作業を馴致と言う)、餌も食べると言う特徴に、見事に合致。
すんなりと食べてくれた。
でも、やはり神経質な所はあるようで、人前では食べなかった・・・・。
まぁ、慣れてくれば近寄ってきて手から奪い取っていくくらいにはなる。
こうなると、こうなったで、手を食われかねないし、スジオの牙は割りと大きいので危ない。



※CBとは、野生で捕まえた個体を、飼育下で繁殖させたもの。いわゆる家畜化(増えた子は家畜)したもの。
※WCとは、野生採集して捕まえた個体。
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by orientalis | 2009-11-13 18:10 | Colubroidea