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書道講習会に
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浅草寺を、ずっと『あさくさでら』と読んでました。
すみません本当は『せんそうじ』です。
どうもこんばんは。管理人です。



今日は、浅草まで書道講習会に行ってきました。
twitterにも呟いたとおり、知り合いは全員怖気づいて来なかったので、50代以上が黙々と書いてる中に参入。

完全にawayな感じで、話し相手もいないかと思われたけれども、相手が何歳だろうと接し方は同じなので隣人と割と直ぐに仲良くなり、会長先生らとも知り合いなので、あんまり阻害された感じも無く、楽しくレッスンできました。

年上と仲良くなるコツは唯一つです、是非色々教えてくださいと言えば、私も相手もhappyな気分になるわけです。
年輩の人の務めは、若人を導くことですからねぇ。

こういう場に来て、ビシバシいわれた方が、技術力と言うのは一気に上がるし、顔も知れてくるので次回はもっと快適になるだろうし、井の中でやいのやいのと騒いでるだけでは駄目だと思うんですよね。
ちなみに、びしばし言う方も「駄目だなお前は」とか、中身の無い貶し方というか、指導というのは駄目なわけです。
こうした方が良いとか、こうするんだよとか言わないと、伸びない。

これは、絵でも写真でも彫刻でもスポーツでも学問でも、何でも言える事だと思うのです。
そんなの関係ないよって思われるかも分からないけれど、飛び込むと変わるのは確か。

あと、たまに勘違いしている人が居るけれども、オリジナルとデタラメって言うのは違うと思うんです。
私らが、現代において、これは俺のオリジナル!なんて言ってるのは、当の昔に誰かが試した事で、それも失敗したことだったりするわけです。

成功して、これは良い!ってなったことが、まとめられ、集められ、更に研ぎ澄まされたのが学問だったり、現代の人間がやたら古臭いと言って嫌う型や伝統というものになってくるわけなんですが、それが分からず、独りよがりに、そういうのを無視してオリジナルなんて騒いでも、立派だと思ってるのは当人だけで、傍から見たら全くのデタラメだったりするわけです。

そして、目が肥えてくると、とても稚拙なものだったり、オリジナルと騒ぎ立てながら、同じものを繰り返し作り続けてるって言う風になってくるわけです。

オリジナルを生み出す過程では、既存の伝統あるものを、つまらないけれど、地道に習って修めなければいけない・・・・それを無視して一流は成り立たないわけです。

そういう一番大事なことを、今日一日しっかりと学べて本当に良かったと思ってます。

伝統的なものは、若い人の比率、そして、その中で更に一握りの意欲あり、正しく理解し吟味し、やりこんでいく人の比率を見る限り、残念ながら廃れていくのでしょう。
毎回、ひしひしと感じます。
功を成すのが爺さん婆さんだけという現状は、中々に寂しい。

若い人が歳をとったとき、それは、自分より若い人にバトンを渡す時なのですが、その人生を通して得た知識や経験、先人から譲り受けたものを、さらに研ぎ澄ました何かを渡すだけの技量があるのかとたまに思います。

少なくとも私は、バトンをしっかりと渡せるようになりたいなと切に思います。
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by orientalis | 2013-01-30 19:05 | Monolog
しょこ
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友人は、なぜか彼女をコエンザエム・Q・テンペスト(※しょこです)と呼ぶ。
あんまりにも皆に溺愛されすぎて、気が付くと毛が手垢でぴっかぴか。笑
昨日の今日ですが、携帯使えるようになりましたよ。
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by orientalis | 2013-01-23 22:02 | Mammalia
私事ですが
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表題の件なんですが、文明の利器であるcellular phone(日本では携帯電話という機械)が使えなくなりました。
使えなくなったと言うか、ネット環境を利用できなくなった感じで、メールすら使えません。
さらっと言ってしまいましたが、情報社会に於いて、これは結構重要かつ重大な事です。
めんどうくさいんで、二回は言いませんが。

そういうわけで、私に急用があるという稀有すぎる直面に陥っちゃった人は、電話下さい。
たぶん(仕事とかで)出ませんが、極力、折り返すようにします。
電話番号が分からない方は、人づてに聞いてください。
5割くらいの人は知らないはずですが、上手くいけば聞きだせるはずです。

まぁ、普通にfacebookなり、twitterなり、mixiなり何かしらの形でメッセージくれれば読みます。

そんなわけで、今日は、Nさん風のホワイティーな感じで愛猫の写真をお届けします。
余談ですが、2月2日に小学校時代の同窓会をやるそうです。
21時くらいなら辛うじて出れますが、それ以前だと飲み放題タイムとか終わっちゃいそうなので出れません。
二次会あったら呼んでくださいというレベル。

担任の先生主催だとか!写真展来ていただいたようなので、それで火がついちゃったかなぁ。
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by orientalis | 2013-01-22 21:46 | Mammalia
今日の二枚
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スズメPasser montanus





良いなぁ鳥は自由でって、小学校の時考えたけど、大人になってから思うに、常に昼夜休みなく、どこからか狙撃手に狙われてる状態を果たして良いといえるのかどうか。
私なら嫌だな。苦笑

もっと光さえあれば鮮明に撮れるものを。
夏を待とう夏を。
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by orientalis | 2013-01-21 14:57 | Monolog
ホソユビゲッコウ
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ニューギニアオオホソユビヤモリCyrtodactylus irianjayaensis






この時期になると、迷いヤモリ続出な感じで。

って、これは違うけれど。

生まれて、初めてこの種を注文して家に来た時、悪魔を買ってしまったと正直思った。
そのくらいの悪魔面、そしてボリューム。
悪魔だよ悪魔。

・・・・にしても、良いヤモリ。
向こう100年はマイナーなままで良いと思う。

分かる人だけが飼育すれば良いってこと。

昔、ショップで働いてる時、ホソユビヤモリだらけのブースを作った事があるけど、誰にも見向きされなかったな。笑

はやく32センチくらいにならないかな。
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by orientalis | 2013-01-21 00:12 | Gecko
オイカワ
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オイカワZacco platypus






子供の頃、新潟の親戚の家に遊びに行くと決まって釣りに連れて行かれました。
川辺には毒をもった鯰、ギバチが捨てられていて、雑魚なんだから川に逃がしてやれば良いのにと何度思ったか分かりませんが、釣り人にとっては毒を持つ彼らは憎く、悪者を退治した気分なのでせう。
親戚も、毒を持つから捨ててあるのだと言ってました。
当時は成る程なと思いましたが、近年、私は日本の淡水魚は大好きなので、ギバチですらいとおしい。
ってか、25センチはあったような・・・結構な大物でした。
今なら川に逃がすかお持ち帰りだろうな。笑

そこの川は、本当に魚種が豊富で、随分と高い場所から糸を垂らして釣るんですが、大抵の魚について、実物を見ながら教わりました。

思えば、私は非常に恵まれていたのかもしれません。
フィールドでの遊び方、野山での遊び方、何が危なくて、どれがそうでもないのか・・・・これは何なのか・・・自然と触れ合いながら、大抵の事は教わりました。

初めて大物のカマツカが釣れた時なんかは、魚種が分かりませんでしたので、家に帰ってから魚類図鑑を開き、記憶の中にある魚はどれだろうかなどとワクワクしながら調べたものです。
今の子供たちは、そういう経験があるんでしょうか?
自然豊かな環境に生れ落ちたのなら、いや、都会人でも、しっかりと正しい知識を親御さんが持ち、そういう体験をさせてあげる、考えさせてあげるってのは、大事なことなのかもしれません。

写真は、oh!ザコ!って感じで、結構酷い国際的ネーミングをされた、zacco属のオイカワ。
微妙にブレがあるのは、流し撮りだからです。

子供の頃、こういう綺麗な魚が釣れたって事実に感動したもんです。
ちなみに、これは発情した時の色で、普段は地味です。

尻鰭が長く、色も鮮やかで、追星というニキビみたいなのが頬にあるので、これはオスですね。
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by orientalis | 2013-01-18 23:59 | Monolog
ユアパ行って来ました。
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ハスオビビロードヤモリOedura castelnaui






そう言えば、昨日、aroundの"ぽちこさん"や他何名かと渋谷のsecoで作品を展示してきましたよ。

私は、ブックとパステル画にcalligraphyで文字書いたものと、書と写真を出してきました。
写真に関しては既存のブックで、ブックを見てくださった方々に何枚かプレゼントしてきました。
一年に一回しか更新されない、12月×展が無ければ絶対に更新されないだろうブックですが、猫の写真などを含め、何枚かプレゼントした時の喜びようには、プレゼントして良かったなと思ってしまいます。
皆さん、凄まじいまでのリアクションで喜んでくれて感激しました。笑

ブログでも是非仲良くしていただけたらと思いますが、何しろコメント欄規制しているのでfacebookとか、twitterとか、mixiとかで!
あ、でも、最近コメントを久しぶりに開放しようか迷ってるところでもあります。
きっとコメント返すよりも、スパム削除する方が多いんだろうなぁと思うと、ちょっと萎えますが。

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ちなみに、会場で最もウケていた!?のが、恐らく私独自の、この表現技法。
あんまり他では類を見ないというか、見たことないんですが、この撮り方好きです。
暖かくなったら、ちょっとやりたい所で、またやってみようかと思ってます。

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会場では、こんな作品出してました。
左の絵と書が私で、右の写真郡が、ぽちこさんです。



毎月第三水曜日に渋谷のsecoで展示会を開催しているようなので、お暇な人は次回是非。
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by orientalis | 2013-01-17 22:28 | Gecko
福寿草
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福寿草Adonis ramosa





元日草(がんじつそう)とも言う。
永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福などの花言葉を持つ縁起の良い花で、遥か昔から人々に愛されているみたい。

代表的な和歌だと、江戸時代の歌人、橘曙覧(たちばなのあけみ)の

正月(むつき)立つすなはち華のさきはひを受けて今歳(ことし)も笑ひあふ宿

が有名なのかな?
正月になると、直ぐに花のさきはひ(祝福の事)を受けて、今年も笑っている家という意味の和歌。


最後の末文だけ貰って、私も和歌を作ってみたり。

「陽の中に咲きてやきそふ歳の神のさきわいうけて笑ひあふ宿」

(正月明けの)陽の光の中に、咲き競う(福寿草)、歳の神のさきわい(祝福)を受けたのか笑っているように見える家(群生する福寿草を家に例えてる)


最近、がっかりする事も多いけど、何とかやってきたいです。

あ、そう言えば、あまね氏から貰った曲、やっと聴けました。
素晴らしい音色・・・聞き惚れてしまいました。
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by orientalis | 2013-01-16 02:22 | Plant
最近、良い写真が撮れませぬ。
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ミズコブラモドキCyclagras gigas







トグロを巻けない体の硬い蛇の、渾身のとぐろ。
蛇の防御姿勢で一番効率的なのは、とぐろであり、長い身体を丸めて一箇所に集め、真ん中に頭を配すことで、どこから攻撃されても噛み付いて攻撃が出来る。
さらに、不利だと分かれば弱点である頭を、身体で包み込んで硬い鱗でガードするという・・・・理に適ってるなぁ。
今更とは思うけれど、よくよく考えてみると、無駄の無いスタイル。


さてさて、明後日は休みなので、作品作りに精を出そうと思います。
calligraphyの勉強も、ちょっとづつやってるので、形にしていけたら良いな。
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by orientalis | 2013-01-13 23:20 | Colubroidea
高尾山周辺を散策
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↑富士山が綺麗

友人らと高尾山に登ってきました。
お気に入りの六号路から山頂へ、それで、一号路を通って下に降りてくるという平凡コース。

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冬山なので、撮るものも特に無く、友人から手渡されたコンデジで、ひたすら動画を撮り続けるといった具合で、山自体は面白いことはなかったものの、天狗団子は美味しかった。
十穀を使い、十具で天狗とかけてるとか。

その後は、栄茶屋さんで、名物とろろ蕎麦を食す。

どこが一番美味しいか調べるのに、蕎麦屋に訊いたんじゃ、どうせ「うちだよ」と言うだろうから、敢えて煎餅屋に訊いて正解だったのかもしれない。
間髪を入れず、即答で答えてくれたしね。

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腹も満たし、山も満喫したので、麓にある有名なトリックアート美術館に!
ここへ来るのは二度目だけれど、相変わらず秀逸な出来。

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空間を巧みに利用したものもあって、思わず騙される(笑)

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こんなのも!

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お菓子あげるから、おじさんと遊ばない?





で、今回の遊びの〆は温泉に。
高尾の有名?な温泉、ふろっぴぃで旅の疲れを癒しつつ、楽しい思い出を抱え、皆で岐路に着いたのでした。
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by orientalis | 2013-01-12 21:08 | Monolog