レカノプテリス ルゾネンシスLecanopteris lzonensis
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レカノプテリス ルゾネンシスLecanopteris lzonensis


・・・・というシダの仲間で、またの名をアリノスシダともいう。
尤もアリノスシダなんていう呼称は、同類をひっくるめて呼んでいるだけの総称に過ぎないので、これの正式名所はLecanopteris lzonensisってことになる。

勿論、ブリード物の我が家のレカノプテリスにはアリなんて住んでなくて、アリ抜きでその雄姿(?)を楽しめている。

仕事でマクロレンズを用いることになったので、折角だし撮ってみようかって思って何枚か懐かしい黒バック写真で撮影してみたけど、この植物の見どころって多分球根というか根元というか、そこしかないやって思ったのがさっきの話。

後、植物自体がちょっとだけ高い方、植物そこまで興味無かったら先ず買わないであろう値段

尤もわたくしはタダで貰ったのだけれど。

レンズの試し撮りっていう意味合いも勿論あるけれど、地味にこのブログを楽しみにされている方、私のこういった黒背景の写真が好きな方も少なからず居るので、たまには更新をしないとねという年賀状的な感覚でもあったりする。

そう言えば、植物で言えば我が家には小さいながらも(現地では10mを超える)ディディエレアマダガスカリエンシスという植物がある。

そのうち写真でも撮影して載せようかと思っているのだけれど、冬が来たら葉っぱが落ちて、いかつい棘がむき出しになるぞと聞いていたので、そうなのかぁと思っていたのだけれど、そもそも我が家の部屋はデロンギのお陰で朝昼晩とても暖かいので葉が落ちることは無く、もう12月だというのに青々とした独特の葉っぱが茂っている有様である。

どうやら寒さに弱いくせに、寒くならないと葉は落ちない物らしい・・・・光周期とかじゃないのかそうなのか・・・と。



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# by orientalis | 2017-12-05 23:24 | Plant