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カテゴリ:Monolog( 374 )
ジャイアントマスクタートルStaurotypus triporcatus
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ジャイアントマスクタートルStaurotypus triporcatus

ちょっと肥満気味な気がするので運動してもらい、餌も少しストップ気味・・・。

by orientalis | 2019-06-17 16:13 | Monolog
シロオビシベットヘビ
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アンスリウムフーケリーの上にて。


by orientalis | 2019-06-16 02:05 | Monolog
クテノポマキングスレイCtenopoma kingsleyae
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by orientalis | 2018-12-14 21:21 | Monolog
のねこ
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奄美大島では、野生化した猫の子孫

いわゆるノネコが猛威を奮い、アマミノクロウサギやヤンバルクイナなど肉食動物がいない前提で進化した生き物を苦しめているとか。

こうした生き物を守るため、ノネコを駆除するという発表をしたら、猫を駆除するなという署名が5万件集まったそうなのですが・・・

駆除するのは可愛そうなので引き取ります!!!!

って声は0件だったそうですね

口ではなんとでも言えるという典型的な例なのと、仮に引き取った時に貰い手も定まっていない猫を活かしておく
人件費と餌代はどこから出てくるのでしょうか?

という問題。

こういったところに現実的な対処法が無いので

本当は処分したくないけど処分せざるを得ない

という話になってくるわけですよね

こういう話をすると人間が~

っていう人が出てくるけど

論点はそこじゃないと思うんです

仮に猫が1Pr流木に乗って漂流の末奄美大島に辿り着いて

知らないうちに大量に殖えたとしましょう

そこでアマミノクロウサギなどの天然記念物が追いやられている

という事実が発覚した際

取られるべき手段って何でしょう?

奄美大島は長い歴史の中で肉食獣が居ませんでした

その前提があって進化した草食動物たち

つまり肉食動物が居てはいけない島という訳ですね

原因が何だったか?

みたいなのは重要ですが

もう実際に問題になっている場合は

経緯

というのは大切な事ではありません

野生動物を守り、猫が自由に歩き回れる奄美大島を目指そう

って掲げることは簡単です



隔離はどうするの?費用は?人件費は?

ってなった時に

難しいよね・・・

でも殺さないで!

では、子供の言い分です

現実的であり具体的な方法を

考え

実行

しなければ意味が無いという事です

現時点での打開策が

現実的なために

しかたなく

猫ちゃん達を捕獲して処分する

ということになっているわけです

動物が好きならば、時として現実的かつ冷静に考えないといけない

という事だと思います

外国ではそれも当たり前とのことですし、オーストラリアなんて外来動物は親の仇レベルの扱いでした

オオヒキガエルを見つけたら

叩きつけて

引き裂いて

粉々にして

足で憎しみを込めて何度も踏みつけるんだ

みたいな話も聞いたことあります

物事に対しては、一方からではなく多方面から考察しないといけないと思うし、そうすると思っていた以上に根深くて難解だという事も見えてくるはずなんですよね。


by orientalis | 2018-11-25 23:55 | Monolog
ベタアルビマルギナータの住まう水辺
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オープンアクアテラで飼育して数か月、水槽内に大分ポトスが茂ってきてベタにとってはいい環境に^^

by orientalis | 2018-07-14 23:10 | Monolog
ジャイアントマスクタートル
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ジャイアントマスクタートルStaurotypus triporcatus





爬虫類は好きなのにも関わらず、亀はそこまで興味があるわけでもなく、今もあるかって言われたら無いですけど、その興味ない亀の中でもいくつかの種類には興味があって、これはそのうちの一つ。


あんまり大きくならない小さな亀としてそこそこ人気のドロガメ・ニオイガメ系統の中で、例にも漏れる勢いで巨大化してしまうニオイガメ^^;


とりあえず、亀を初めて買おう!なんて人が気軽に出せる金額の亀では無いけれど(と言っても全然買おうと思えば買えますがね)、最大甲長38cmに達するというその大きな甲羅や巨大な頭、綺麗な模様等が魅力的な亀だと思います。


気性は荒いとの事なんですけど、全く怒らないのは・・・何故なのか(笑)

超極美!って訳では無いけれど程よい頭の模様がとても綺麗でいい感じです。
大きくなって欲しいなと思って今から楽しみです。
by orientalis | 2017-06-21 20:37 | Monolog
ブリーディングローン今年も
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♀個体(知人所有個体)
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♂個体(我が家の個体)

アオダイショウElaphe climacophora



繁殖を狙った時に、雄雌どちらか片方しか飼育して無かった場合に、生まれた子供を分け合う事を条件に、もう一方の性別を借り受けて繁殖を試みる事をブリーディングローンといいます。

去年はうちの子を知人に託し、卵を産むも孵らずに失敗に終わりましたが、今年はその時のメスを借り受けてきてうちのアオダイショウ♂と掛け合わせてみようと思います。
借り受けたこの個体、メスだから緑!という事は無いのですが、全体的に強く緑がかっており、とても美しい個体です。
アオダイショウは地域などで色彩にバリエーションがあって楽しいです。
特にクナシリアオダイショウという訳ではないようですが、うちのアネリっぽいのと交配してみてどうなるかとても楽しみです。
ちなみに、うちのオスはくすんだネイビーっぽく、更にブラックアイなので目が真っ黒なんですよ。
by orientalis | 2017-05-01 01:00 | Monolog
これから大きな爬虫類を飼育しようとしてる人に
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パノプテスモニター(グールドモニター)Varanus gouldii horni





最近、その雄姿に魅せられてしまい、オオトカゲを飼育したいのですがといった声や、友達に自慢したいから大型の爬虫類を飼いたいとかいう相談をされたりします。

確かに、大きな爬虫類と言うのはビジュアルもカッコイイですし、魅了される気持ちは分かるのですが、衝動的に飼育するというのは、やはり考えものです。

勿論、大きな動物をずっと扱ってきて、気に入った生体が居たから衝動的に買ってしまった!みたいなのは、またちょっと話が違うと思うので、割合しますが、そうじゃない人は一旦下調べをする方が良いのかなぁと。

僕個人の意見で言えば、別にインテリアの為に爬虫類を飼育してみたいとか、友人に自慢したいから飼育したいとか、そういうある種の不純な動機でも構わないと思います。

ただ、この不純な動機は、多くの動物愛好家の顰蹙(ひんしゅく)をかいますし、それはそのノリで飼育した時に「こんな筈では無かった!」とか「やっぱり手に負えない」とか「なつかない」とかそういう身勝手な理由で捨てた時に、それが下手すると社会問題になってしまい、ちゃんと飼育している人がとばっちりを食らう羽目になるから、安易に手を出すんじゃないという話になるんです。

先ず、オオトカゲは、基本的には懐きません。

確かに近寄ってくるのですが、それは動かす手や指を獲物だと勘違いしているからで、不用意に手を入れると噛みつかれた挙句、頭をブンブン振り回し、食いちぎろうとするか、身体を捻って回転させて食いちぎろうとする事さえある生物です。

大人しく肩に乗ったり、抱っこされていたりという個体をテレビや写真などで見る方も居るかもしれませんし、実際僕もそういう子に出会ったことはあるのですが、それは単純に性格の良い大人しい子に当たっただけであって、全部がそうじゃないのです。

おみくじは、何回でも引こうと思えば引けますが、生き物は多頭飼育の方に舵を切る以外では難しいでしょうね・・・ましや、オオトカゲですから、この不景気&日本の住宅事情で一匹だって飼育するの大変な人も多い筈です。

入手した子の性格を理解して、末永く付き合うというのがベストだと思います。

何匹でも入手して、気に入ったのが出るまで野生に放し続けて良いのは、ポケモンだけです。

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さて、グリーンイグアナのような明らかに誰もが知ってる大型の爬虫類は兎も角、オオトカゲと言うと、コモドオオトカゲのような超巨大種を連想してしまう為か、オオトカゲは一般家庭で飼えないでしょう?と思う人もそれなりにいらっしゃるようです。

結論から先に言うと、サルバトールモニター(ミズオオトカゲですね)や、アフリカンロックモニター、ナイルモニターのような比較的手に入りやすい大型種を除けば、大抵は全長120cmも満たないと思います。

お金に物凄い余裕があればオーストラリア産のドワーフモニターの類などが最高なのでしょうけど、金銭事情的な話で、気軽に飼う程度の気持ちでは一匹購入する事すら厳しいと思います(笑)
ピグミーマルガモニターなんてオオトカゲなのに全長40cm程度って言うのは魅力だとは思いますけどね。

これは、尾まで入れての大きさなので、体の大きさ(頭胴長と言いますが)は40~50cmといったところだと思います。

一匹だけであれば、120cmの爬虫類水槽でも用意すれば飼育することが出来るはずです。

あくまでも120cmの水槽を・・・と言うのは最低限という話なので、出来たら広くしてあげるに越したことは無いですが。

それからケージの強度ですが、オオトカゲの場合ですと、体当たりでガラスを割るという事は基本しませんが、イミテーションとして入れた岩などを暴れた拍子にふっ飛ばしてガラスを割るという事はあると思います。

ただ、金網などに頭が少し入ると、そこに頭をねじ込んで押し広げて逃げ出すという事はあるので、天井面の金網は頭が通らない程度かどうかというのは気にする必要がありそうです。

また、オオトカゲの場合は、電気代もそれなりにかかります。

温度は28℃位がベストで、身体の体温を一時的に高温にする必要がある為、爬虫類用のレフ球や、一般家庭用のレフ球でも構いませんが、日中は一部分だけ35~40℃になるようにセットする必要があり、家族の方に理解が無かったりすると、無駄に電気を付けていると思わて、度々消されることもあったりします(苦笑)

またオオトカゲは大量の紫外線も必要で、その為に専用のライトを付けていたのですが、それも消されました・・・。

子供の頃、夏場は良かったのですが、冬場に何度父親に説明しても、分ってもらえず、気が付いたら「火事になったらどうするんだ!」とか「誰も部屋に居ないのに無駄なところに電気付けて何の真似だ!」と良く消されてしまい、トカゲ飼育そのものを断念せざるを得ないというか、プレートヒーターで誤魔化し誤魔化し飼育した記憶があります(※プレートヒーターでは不十分です)

今では、だんとつという電気代も節約できて、私の父のような偏屈なライト消したがりな人をも欺ける神商品が販売されているので、同じような境遇の方は一考の余地があります。

まぁ、だんとつは初期費用は高いものの、かなりお勧めですけどね!僕も使用しています。

爬虫類のみならず、鳥や哺乳類、使い方次第では犬猫にも使えると思います。

そして、ケージの施錠面に関しては、前の日記に詳しく書いたので、そちらをご覧いただければと思います。

それ以外の詳しい飼い方は、長くなるので各種専門書を参考にしていただければなぁってところでしょうか。

最初の気持ちは安易でも構いませんが、基本的に分かり合えないし仲良くなれないし、下手したら汚水処理ばっかりで苦労の報われない事の方が多い生き物だという事をしっかり理解して飼育に臨んだ方が先ず間違いなく双方幸せなんじゃないかなと思えるのがオオトカゲや、その他の大型の爬虫類だと思います。

じゃあ、なんでそんなの飼うんだ?どMか!って言われそうですが、一言で言えば魅力的だからでしょうね。
こればっかりは飼わないと分かりません。
by orientalis | 2016-11-10 12:09 | Monolog
ヘビを飼育したい初心者の方々へ
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最近は、爬虫類も割と一般的になってきて、各地で生体の即売会なども開かれ、安く蛇やトカゲを購入できる機会も増えてきました。

それに合わせるような形で購入された蛇が、新幹線内に置いてあったとか、各地で脱走した海外産の蛇が見つかるなどの問題が起こっています。

そして、蛇を飼育するのは他の生き物に比べれば、安価で済み、確かにスペースも食いません。

紫外線ランプを設置し、フィルター二つついてて、専用の保温機材を装備したこんな水槽写真上げておいて説得力ゼロ(笑)ですが、手間もかからないというのも確かです。

でも

全くお金がかからないとか、数百円で飼育できますという事では無いし、住んでいる場所によっては電気代が結構かかったりして、それは創意工夫で何とでもなることですが、もうすぐ冬が来るからとかそういう理由で捨てるというのは止めてほしいかなと思います。

犬猫じゃないので(犬猫もダメですが)、特に理解が少ない動物種であり、遺棄が目立つと容易に法律によって飼育禁止になりやすい動物のカテゴリーです。

正直な話が、蛇とかトカゲを可愛いな!だから皆も理解してくれる!と思っているのは、あなただけですよという事を先に申し上げておきます。

その辺で小さな子ヘビが見つかれば、毒が無いからとか襲ってこないとか、そういうのは関係ないんです。

蛇やトカゲの存在そのものがダメという方は多く、そういう方々に不快な思いをさせちゃダメなんです。

知ってますか?小さな子ヘビは人間だけじゃなく、チンパンジーのようなサルでさえ血相を変えて逃げたりするんです。

蛇という生き物は、鳥類や哺乳類にとっては遺伝子の中に組み込まれた天敵でしかないという事です。

爬虫類に興味があり、飼育したいと思うのであれば、そこのところを弁えないといけないかなと思うのです。

僕も過去に色々失敗をしましたので、自戒を込めて書いていきます。

どうしても飼育しきれないという事であれば、周囲のペットショップに相談する、周りに相談できる爬虫類好きの友人が居ないという事であれば、僕も相談に乗りたいと考えています。


さて、前置きが長くなりましたが、ヘビの飼い方みたいなのは、専門書が多く出版されていて、初心者でも分かりやすくまとめられているので、基本的な飼い方はそちらを参考にしていただくとして、初めての方が甘く考えすぎている盲点を、僕の経験も踏まえて書いていこうと思います。

ここに書いてあることはヘビの大小関係なく、一番気を付けなければいけない事だと思います。

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※写真のような状態が完全に戸締りできた状態です。

先ず、蛇に限らずトカゲなどの生き物もそうですが、脱走の名手だという事を強く意識しなければいけないと考えています。

この脱走の名手という言葉は、飼育本やネットの飼育論みたいなところにも書いてありますが、愚弟的にどのような事なのか?という事までは詳しく述べられてなかったりします。

写真が少し汚くて申し訳ないのですが、ちょっとの隙間すら許さない程に閉まっているというのが大前提です。

これはメンテナンスの度に、戸締りを絶対に確認しなければいけないという事です。

オオトカゲなんかは、ケージの網すら大型の個体であれば爪でこじ開けて破壊するという芸当もこなし、ショップで売っている中型以上(マングローブモニターやサバンナモニタークラス以上)の個体は、信じられないパワーで網なんか破壊することもあり、注意が必要ですが、見た目が強そうなので用心はすると思います。

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※この程度の植木鉢を下から動かすことなんて蛇にしてみれば造作もないです

が、問題は蛇です。

皆さんも知っての通り、蛇の体は見た目が細いので、大してパワーがないと考える方が多いようで、かつては僕もそう思ってました。

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※1.2mって大体これくらい

水槽で、1.2m位の青大将を飼育するのに、バーベキュー網に園芸用の目の細かい網を縫いつけた物を乗せ、用心の為にレンガを2個乗っけておいたんです。

すると青大将は、下からレンガもろとも蓋を持ち上げ、逃げ出してしまったのです。

鳥かごに同じサイズの青大将を一時的に入れたこともありましたが、籠の網の目に頭を突っ込み、強引に突破されてしまいました。(余談ですが、市販のケージに入れたヨーロッパケナガイタチにも同じ手口で脱走された事があります)

幸いにも家の中でしたので、問題なく捕獲できましたが、写真のような隙間からも蛇は身体を折りたたんで脱走します。

加えてあの細い身体は殆どが獲物を絞め殺すために発達した筋肉なので弱い筈がありません。

写真の水槽には170cmクラスのミズコブラモドキという蛇が入っていて、その太さは500mlのペットボトル程度の胴回りなのですが、指一本程度の隙間ですら下手したら出る恐れがあります。

というか、それくらいの認識が無いと駄目です。

コーンスネークのベビーなら、割りばしの厚さ程度の隙間でも出る可能性があるという認識です。

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ちなみに、ラオスオオカミヘビのような、ベビーがとぐろを巻いても100円玉サイズ程度の超極小の蛇の場合は、爬虫類ケージは絶対に使用してはいけません。

爬虫類ケージというのは、扉が中央へほんの少し傾いただけで、僅かな隙間が生じるという事もたまにあるので、入念にチェックする必要があるというの理由の一つですが、もう一つ理由があります。

ありえないと思うでしょうが、中央のガラスの重なった部分から普通に出ますので、こういった蛇はプラケースか、上扉がスライドする爬虫類ケージを使用するのが吉です。


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正直な話、植木鉢とかレンガとかをちょこっと置くだけじゃダメで、1.2m程度の青大将にさえ、これくらいしないと不十分という認識が無ければ事故が起きます。

・・・そうは言っても、大型になればなるほど信じられない馬鹿力を発揮するのが蛇ですから、しっかり蓋のできるプラケースや爬虫類ケージ、衣装ケースを改造したもの等が必要になってきます。

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また、爬虫類ケージには大概、鍵が付いてきます。

これは、家庭で飼う場合は泥棒からの盗難防止というよりも、飼育している生体の脱走防止の意味合いが強いです。

上記のようなカギは、写真のように深くまで差し込み、しっかり施錠することで、特にスライド扉のようにトカゲに爪で引っかけられて開けられたり、蛇がスライド扉に寄っ掛かる、あるいは小さな隙間に頭をねじ込まれて脱走されるという事故を防ぎます。

この鍵が無い、あるいは無くした等の場合はホームセンターで購入できます。

法で定められている危険動物を飼育する際には、特に必要なので無い場合は購入することをお勧めします。

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また、ちょっと探したけど、鍵売ってないという場合には、針金を使った鍵も中々便利です。

ただ、簡易的なものなので、入念にメンテナンス後に開かないかどうかを確認する必要がありますが、簡単に作れるという点で中々優秀で、扱いやすいので僕はこちらの方が好きです。

作り方は、針金の先を軽く曲げて、スライド扉の中央のガラスが重なる部分から差し込んで、写真のようにガラスに引っかけます。

サイズを合わせる為に扉は完全に閉め、余裕を持たせないようにピッタリのサイズで反対のガラス扉に添わせる様に引っかけたら、写真のように逆方向に曲げて固定し、要らない部分はカットします。

中途半端な針金じゃダメなのと、はんだのような金属では作れませんので、ニッパーでハンガーを切断して金属ワイヤーを手に入れるのが一番かもしれません。

写真のは、使わなくなったハムスター用の給水機を引っかけるワイヤーを使用しています。

とても簡易的なものなので、使用するたびにちゃんとロックされているか必ず入念に確認してください。

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蛇は、飼育した人にしか分からないような魅力的な生き物だと思います。

蛇が嫌いな人、好きな人、それぞれがお互いに干渉することなく、楽しく暮らせる世の中であってほしいと考えています。

また、最後になりましたが、ハブやマムシのように近づくと反射的に襲ってくる一部毒蛇を除き、特に九州以北に住む蛇は横を通り過ぎても襲い掛かってくるという事は、先ずありません。

彼らは、戦うよりも一目散に逃げだした方がリスクが少ないことを知っているからです。

蛇嫌いな人がこの記事を最後まで読んでいるとは思えないですが、もし興味本位で読まれた方がいらっしゃいましたら、野生の蛇に出くわした際はノータッチでも全く問題ないと考えています。

姿形が嫌だという方も多いでしょうが、どうしても嫌だという方は箒で突けば逃げ出しますのでそうしてください。

それと、念を押しますが、生き物を買いに行く際に、例えば5000円握りしめてペットショップや即売会に出向き、この金額で買えるだけとか、これで買える範囲でとかで生体を決める方もいらっしゃると思います。

特に小学生とか中学生などの方は顕著でしょう。

ある程度の人が通る道ですので、その行為自体を否定するつもりはありませんが、一つアドバイスできるとすれば、家で終生飼育できるかということは念頭に置いた方が良いかもしれないです。

何とかなるというのは誰しもが考える事ですが、僕もいい年齢になり、実際長年(=現在の年齢)生き物を飼育してきて思ったことは、何とかなると思ったことの殆どは何とかならないことが多かったです(苦笑)

幸い僕の部屋はとても大きいので、写真のような大型の蛇を飼ったりできているというのが現状ですね。

この記事は、FacebookやTwitterにも転送されますので、蛇を飼いたいと思っている方が身近に居る等、必要であればシェアやリツイートして頂いても構いません。
by orientalis | 2016-10-04 18:41 | Monolog
スズメ
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最近、カメラっていってもあんまり持ち歩かなくなっているのですが、写真展も迫ってきている事ですし、もっと沢山動植物の写真撮りたいなぁって思っちゃいます。
山行く予定もなんだかんだで増えてきたので、これを機に山の動植物の写真も撮りたいなぁって思うんですよね。

ちなみに、こちらでも広告しておきますが、今年も冬に写真展というか、アート展やります。

12月展
会期:12/1~12/25
場所:渋谷のBar foxy
時間:19:00~
入場料:ワンドリンク制(ソフトドリンク可)

毎年、写真展として開催しておりましたイベントが今年からパワーアップします。
写真の他に、イラストなどの絵の展示に加え、ヘナタトゥーのアーティストもお迎えし、会期中、ヘナタトゥーを体験して頂くことも出来ます。
お近くにお越しの方は是非立ち寄ってみて下さいね♪

ヘナタトゥーとは、平たく言えば植物成分を使用したボディーペイントの一種で、タトゥーっぽさを残しながらも二週間程度で消えるのがポイント。
針なんか刺しませんよ!
なので、面白そうだと思った方は是非会期中にお越しください。

ヘナアート(ヘナは、癒し、デトックスにもなる☆天然ハーブです)
●ワンポイント 名刺サイズ1,500円〜

*デザインは、テーマを伺い、お客様のイメージを受けて描くオリジナルアートです。
*大きさや、細かさで金額が追加されます。
*20㎝以上の長さをご希望される場合は、ヘナペーストの量が多くなり準備のため【前日迄】にご連絡をお願い致します。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
Ru C Pu ルーシープー
Thai Traditional Massage Therapist
Mehndi Artist
090 3044 6686
rucpu1130@gmail.com
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
○Instagram↓メヘンディ画像
(link: http://Instagram.com/rucpu_yuko) Instagram.com/rucpu_yuko
by orientalis | 2016-10-02 01:50 | Monolog